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伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2016/10/25)

眠気の抜けが本当に悪いです。
伊達要一です。

だいぶ前にGooglaタスクのデータをふっ飛ばしてORZ状態に陥ったわけですが。

yohichidate.hatenablog.com

が、今日不意にgTaskを開いたら復旧してるんですよね。
タスク管理に関してもそうだけど、正直Googleはアテにならないという印象をこれでもかと刻みつけられた瞬間でした。


前半戦はアレな本のタイトル要素を列挙した感があって乾いた笑いしか出てこないけども、後半の勉強不足な院生の方は勉強になりますね。特にコンテクストや文脈という言葉はブログ書いていても使いがち。ネットワークに関しては人文科学というよりもIT側で使うので人文科学領域で使わないから「なるほど」って感じでしたけど。


結局ノートPCって理由が無ければ買う意味の無いプロダクトなんですよ。頻繁に外出先で使うとかそういう人でも無ければ持つ意味が無い。自宅でしか使わないなら省スペースじゃないデスクトップの方が数百倍コストパフォーマンスが良い。未だにATX規格のマザーボードが各メーカー流通しているのって、結局そっちを使うユーザーが一定以上居るわけで、その理由はコストパフォーマンスの部分が大きいんです。あとはなんだかんだ言って枯れた規格だから設計面で(特に熱設計のところで)無理が出にくい。NUCとかも最近ある程度出回ってきてますけど熱処理の面で使うのが怖い。安いノートPCなんかもっと怖いです。それにろくすっぽバックアップを取らないで運用するとかとてもじゃないけど怖くて出来ない。

私自身はPanasonicのCF-RZ4を使ってますけどこれは外でWindowsPCの機能が使いたいからであって、自宅ではデスクトップ(というかワークステーションに近いけど)を使ってます。そっちの方が効率が良いから。

特にPCに慣れてない人が買うとなったら間違いなくデスクトップを進めます。出先でPCを使いたいと言われても、週に3日以上出先で使うのでなければ勧めません。


この手のものは本人がお参りして頂くものだという前提があるから流通すること自体言語道断。課税義務云々以前に罰当たりという方が正しいでしょう。まとめでそちらを述べる気持ちはわかるけど、立ち位置としてはまず罰当たりという態度を崩すべきじゃない。

一方で御朱印や絵馬、お守りの扱いをどう考えるかってのはちょっと議論の余地があって、代わりにお参りするケースってのも考えないといけないかなぁ、と。
戦前にも出征者に(こちらはお寺だけど)成田山の御札を送るってことはよくあったんですよね。砲弾の断片が奇跡的にお札にあたって助かったとか眉つばもんのエピソードもあるくらいで。
今日的には例えば入院患者のためにお参りしてお守りを頂くってことはあるので「本人がお参りして頂くもの」という前提は全てが全て成り立つわけではないということは理解しなきゃならないかなと思います。


にわかに河野太郎代議士が研究界隈のヒーローになっているわけですが。
この手のしょうもない手間を研究者にかけさせるのはとっととやめろって話です。それが出来るのは結局政治でやらなきゃならんわけで、まあ頑張って欲しいですわな。


シャワーならまだマシな部類で、工場なんかだとデカイバスタブみたいなところに薄いフタが貼ってあって、万が一のときにはそこに飛び込む式だったりします。


詳しくは「はてブ」側で取り上げる予定です。
余談ですけど、化学工業日報って見出しがタイトルに入らないからSNSに連携させるときに不便なんですよね。

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