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伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2016/09/26)

バイル機(Let'snoteのCF-RZ4)のデータが中々同期し終わらないで涙目状態です。
予定では夕方には終わってるはずだったんだけどなぁ……

リンク先のネタはこんなお話です。

や、本当に現場を疲弊させる典型なんですが、全ては「何故」「どうして」「結果どうなる」といったような事象に対する「想像力」と、前提となる知識や教養が無いことが原因なんですよね。
恐ろしいことに、高等教育と称されるレベルの学問を修めたはずの連中でも掃いて捨てるほど居る。

とかくに人の世は住みにくい、とはよく言ったものです。


これ、もうちょっと細かく考えても良さそうなネタなのですが、とりあえず目についたので。
もしかしたら今日のはてブの方で取り上げるかもしれません。


冒頭書いたのですが、モバイル機としてはかなり素晴らしいレベルであるCF-RZ4なんですが、PanasonicのノートPCに共通する問題としてスイッチユニットがイマイチなんですよね。
スライドスイッチで比較的重たく作ってあるのは高評価なんですけど、意図したときに意図した通りの動作をしないのは減点対象です。

スペックに起因する問題(CPUが非力だとかメモリが足りない)ってのはモデル次第なので、こちらはあまり議論しない方向で。

個人的な好みもあるので難しいところですけど、キーボードはこのサイズでアイソレーションタイプのワリには出来が良い部類だと思っています。ただ、嫌いな人はトコトン嫌いかもですね。
筐体の剛性は語るまでもない(PanasonicのPCの頑丈さは誰もが知るところだ)ですが、意外と立て付けはガタが来やすいのが難点です。まあ、マグネシウム筐体でここまで小型軽量化したらしょうがないのでしょうが。

私は経験してないのですが、マグネシウム筐体の塗装が剥がれて汚らしくなるという事象があるそうで。もっともこれもマグネシウムだしなぁというあたりかな。こいつの塗装は本当に難しい(加工も非常に厄介だけど)。


要するにHP200/LXの夢よ再びって話です。テンキーは無いあたりはヘヴィーなHP200/LXユーザには許しがたいとは思うけど、むしろそこは甘受してもらって現実的な解を目指した方が良いかと。
正直、筐体としては非常に素晴らしいんですよ>DM100 剛性が無さ過ぎてたわむとか文句の付け所は一杯あるけど、これは改善策があるわけで(内部や外側に補強を入れればかなり改善する)。

問題は熱設計と電源設計ですね。Raspberry/Piもどうやら結構熱を持つらしいという話を聞くし、Edisonだとかその手のSoCも上手くやらないと厳しいかな。ただ、余計なポートを無くして、CPUを極力デチューンしてやればワンチャン…… ってところでしょうか。電源設計はなんとか単三電池2本で丸一日を実現させたいですね。


大橋巨泉ほど「毀誉褒貶」という言葉が似合う人も居ないと思いますが、やはりセンスに関しては評する言葉が出てこない己が情けなくなるほど凄い方です。
実のところ、テレビの司会者の印象が強いけども物凄いインテリゲンチャなんですよね。当時のテレビ局や業界の連中じゃ手も足も出ないほどの。
晩年は望んだどおりの生活だったのか、そんなことを考えること自体小人閑居して不善をなんとやらだけど、それでも2017年の桜を観てその木の下で春の魚を味わってから逝って頂きたかった。

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