今日のはてブ(2015/07/08-13)
日中、湿度が低いからとエアコン無しの環境に入り浸っていたら熱疲労でかなりダルいことになってしまっています。いくつか飛ばしたものもありますが、まあどちらかと言えば専門外に近い話なのでいいのかな、と。
Nokiaの油断、Microsoftの処断
穏やかじゃないタイトルですが、まさにこんな感じだよななどと。
Microsoft announces restructuring of phone hardware business
https://news.microsoft.com/2015/07/08/microsoft-announces-restructuring-of-phone-hardware-business/
[Microsoft][ハードウェア][スマートフォン][Nokia][ビジネス][スマートデバイス]パッと見はNokiaの使い捨てだけど、実のところSteve Ballmerの負の遺産をお片付けってところなんだよね
結局のところ、Appleですら先のことが見えにくい状態になっている中、むしろサービス屋に特化すべきって発想という観点では間違いなく正しい舵取りだとは思います。
実際、旧Nokiaの端末自体マウスコンピューターからでたMADOSMAと比較して色々と突っ込まれているわけです。
細かい点を見ると、まず電源を切ったまま充電することが可能になっている。Lumiaシリーズは全機種がたとえ電源を切っていても充電を始めると電源ONになってしまう。MADOSMAなら飛行機の機内で充電する際、電源が入ってしまい慌ててフライトモードに切り替えるといった手間がかからない。また電池カバーもはずしやすくなっている。これも実は最近のLumiaのほとんどの機種がカバーを開ける際に上に押し上げながら隙間に爪を入れるなど、開けにくくなっていることとは対照的だ。SIMの入れ替えが多い筆者にはありがたい。
まあ、このあたりは他の端末を使っている人にとって「何をいまさら」かもしれないが、Lumiaの普及が今一つなのはこんな細かい部分にも原因があるのでは、と歴代機種を使ってきて筆者は感じるのだ。ライバルメーカーが次々と登場すればLumiaの使い勝手も高まっていくだろう。
引用内容を読む限り、旧Nokiaが出してくる端末自体物凄く出来が悪いと言わざるを得ないわけで、それなら旧Nokiaを整理してサードパーティに任せるという方向性へ…… というのは、確実にサービス屋の発想ですよね。はっきり言ってしまえばBallmer体制時の動きの中でNokiaサイドに甘えと油断があったとしか思えない。所詮Microsoftはソフト屋だから、端末周りにケチはつけない…… いざとなれば、親方MSがなんとかしてくれるだろう的な発想。
業務用端末(そしてそれの管理)を考えれば、AppleやGoogle(もしくはiOS、Android陣営と言うべきか)も決して安泰じゃない。それだけオンプレミスのIT資産ってのはどこだって持ち合わせているしそれをスムーズに解決できる端末は欲しがっているわけで。
ま、お手並み拝見ってところです。なによりもWindows10が本格的に動かないことにはなんとも言えないですわ。
VirtualBox 最大パフォーマンスでUbuntu環境を構築する
http://holybea.com/2015/07/08/virtualbox-ubuntu/
[VirtualBox][Ubuntu][Linux][仮想化][パフォーマンス][OS][IT]チップセットのところはまだアレなんだけど、ビデオメモリはこんな裏ワザチックな設定方法があるなんて知らなかった
まだアップデートはしてないんですが、いつのまにかVirtualBoxもバージョン5になっているんですね。
正直、色々とメイン動かしているものもあるしまだまだ様子見ってところですね。