伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2015/02/12)

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毎度毎度の後付更新です。

「グーグルグラス」は失敗…ついにトップまで認める発言


http://www.gizmodo.jp/2015/02/post_16509.html
[Google][Google Glass][ウェアラブル]現時点では明確に失敗であることは間違いないんでしょう。ただ、この手のデバイスは恐らく何年か先かはわからないけどまた出てくるんでしょうね。

(追記)プライバシーの問題もそうだし、売り方の問題も含めて色々な失敗要因が積み重なって、なるべくしてなった失敗といった感が拭えないわけですが、本質的に視覚情報にメタ的情報をマッシュアップするというデバイスは相応に需要があるわけで先駆けとしてはこんなものなんでしょう。例えばプラントのメンテナンスの際に視線を向けた先のパイプが設置してからどの位経過していて、各種診断の履歴が拾えるとか、相当に便利になるかと思う次第です。

恐らく、Googleが再び手を出すというのは厳しいだろうし(恐らく二番手で手を出すことになるんじゃなかろうか)どこかがやるんでしょうけど、ここらへんの細かい詰めをきっちりした上でやればむしろ業務用のデバイスとして活用できそうな気がします。

業績不振のIBM、CEOに多額の賞与

http://japan.zdnet.com/article/35059802/
[IBM][CEO][経営][ビジネス]経営者が高い給与をもらうことは否定するつもりはないけど、明確に左前になっている状況でゼニをよりもらうってのはちょっといただけないですわな

(追記)以前リストラが云々で騒がれているわけで、そこらへんも含めてこういった話題が出てきてしまっているんでしょうね。
はてブでも書いたけども、明確に左前になってきてるわけです。先々の商売のタネって正直SoftLayerくらいしかないでしょう。それに株価を見てもそう。だけども、経営者としては勝利条件を満たしているんですよね。
企業の永続的発展と経営者の勝利条件がマッチしない状況ってのは、基本的にはトータルで得られるメリットが小さいだけにマズいんじゃないの? と思う次第ではあります。

一方でそのSoftLayerですが旗色はあんまし良くなさそうではあるわけです。


2014年第4四半期、Amazonクラウドのシェアは28%で年50%成長、続くマイクロソフトはシェア約10%ながら年96%成長で猛追中。Synergy Research Group - Publickey
[Amazon][AWS][Microsoft][Microsoft Azure][IBM][SoftLayer][Google][salesforce][クラウド]だいたいこの5社に収斂してきたって感じなんでしょうかね。IBMに関しては2015年にどういう数値になっているかで旗色が見える感じでしょう。

もちろん、SoftLayerにかんして言えばようやく色んな所で名前を見るようになったという状況であって、実態として商売になり始めるのはこれからなわけで、2015年というのが崖っぷちで殴り合わないといけない状態なんでしょう。ただ、今の体制でどこまでやれるんでしょうかねえ。来年の頭も「ああ、やっぱり今回も駄目だったよ」にならないといいですけどね。

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