伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

書評を綴るにあたって

活字中毒者」ということばがある。「活字」すなわち本や雑誌を読まずには生きていられない人のことを指すことばだ。そういう意味で捉えるならばぼく自身もだいぶ「活字中毒者」ということになる。

 

ぼく自身、物心ついてから本や漫画に囲まれた生活を送ってきた。これは比喩表現ではなくて、うちの実家ははっきり言ってしまえば本と漫画の宝庫だったのだ。この点は両親に心の底から感謝しなきゃならない。おかげで世間一般よりも本や漫画というものに親しんだ人生を歩むことができたのだから。

 

これから綴る書評は、ぼくが読んだ本についてTwitter@Yohichi_Date)でtweetした感想をまとめたものだ。当時タイムラインを追っかけた人からすれば再録ということになる。ただ、Twitterのライブ感に任せて書き殴ったものをまとめなおしたものなので、あわせて読んでもらえばまた違った感想が得られるのではないかと、勝手に思っている。

 

それぞれの書籍についてAmazonのアフィリエイトリンクを設定している。ただ個人的には地域の本屋で探したり取り寄せて欲しいと思っている。ただ、1冊の本を流通させるのにかかるコストを考えると若干口ごもりたくなるところはあるのだけれども。

面倒だったらリンクから買ってもらえばぼく自身はハッピーだ。だけども、別にアフィリエイトリンクから買わなくても別に構わない。ぼくが紹介した本を読んでもらってそれで何か得られるというのならそれで十分だ。

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