伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2015/01/20)

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予定通り遅い時間となりました。
申し訳ありませんが超短縮版です。

山田祥平のRe:config.sys バック・トゥ・ザ・PC


http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20150116_683933.html
[PC][タブレット][スマートデバイス][Windows]タブレットがある種ビューアとしての機能に特化させる形でという話は総論的には頷ける。アウトプットするためのデバイスに関して言うと今のところはPCデバイスを捨てられない。

(追記)あくまでも今のところという話ですが、何かしらのメモを行うデバイスとしては小型のスマートデバイス、具体的にはスマートフォンというのがひとつの解と認識しています。具体的には私の場合にはiPhone4Sで、要するに片手で操作できるデバイスになります。
メモをとるシーンって、基本的には両手まるごと使えることってあまり無くて片手操作にならざるを得ないんですよね。で、両手が使える状況の場合こういったスマートデバイスよりももっと荒っぽく扱える紙とペンの方が取り回しがラクなわけです。

じゃあ、椅子と机がある場所では…… となったときには、最終成果物に近い形でアウトプットできるPCが一番使い勝手が良いことになってしまいます。もちろん、タブレットを使うことも選択肢には入るけどそこには何かしらアウトプットを支援するデバイス(スタイラスペンと文字起こし用のアプリだったりとか、外付けのキーボードだったりとか)が必要になってくる。

正直、寝っ転がってウェブブラウジングするとかのときにはタブレットほど良いものは無いと思います。別に寝っ転がらなくても、電子データに落とした資料でもいいですが。兎に角何かしらのデータ/情報を「見る」ことに特化した場合、タブレットは非常に良いツールになるわけです。

結局、自分にとって一番最適なシーンに合致したデバイスを使い分けることが最良であって、そこからデバイスを選ぶということに行き着くんですよね。一般論で言えば、プライベートで何かしらのアウトプットをシビアな条件でそれなりの分量作成する必要がある人って相当限られるわけで、そういった意味ではPCや片手運用ができるスマートフォンの必要性は中々主張しにくいところはあります。この記事についているはてブでも賛否両論なんだけど、それは結局利用者のシーンによって感覚が変わってしまうからなんですよね。

ごくごく個人的には、今のiPhone(iPhone6/iPhone6Plus)はそういった意味でスマートフォンとしては辛いところがあります。片手運用出来ない時点でスマートフォンとしてわざわざ持つ意味が無くなるから。iPadは仕事の都合でちょこちょこ触っているけども、今ひとついい感じの運用方法が思いつかない状況ではあります。

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