伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2017/08/11)

生活リズムこそ安定の徴候あれど、精神的にはかなり沈み気味な今日この頃です。



昨晩は仮眠をしたという油断もあって、ついつい夜更かしをしてしまい、25時過ぎの就寝。ゾルピデムエバミールを1錠ずつ服用。
案の定スンナリと入眠できず、26時過ぎまでTogetherとはてブを延々とチェックしてしまうという地獄に。おまけにここ暫くサボっていた「今日のはてブ」も更新することが決定という。こらもう、クルマで遊びに行くという案は吹っ飛んで、図書館へ出かけてマジメにブログ記事と勉強をしなきゃなりません。



今朝は、昨晩の夜更かし&不眠からしたら信じられない6時半前起床。しかも、これ二度寝してなんですよね。一旦6時に目覚まし時計のアラームで起きたんですが、眠気が酷く二度寝をしてしまった次第。それでもこの時間起床だから生活リズムは大分マシになってきたということでしょうか。
目覚めの一服のち家事を済ませ朝食を摂り、身支度をしてPCの前でウェブを眺めて過ごす。



Twitterのタイムラインを眺めて、今日がコミケだということを知る。最近廻っているところで、コミケ合わせの同人誌の話題はウォッチしていたものの、会場へ行くことは全く考えもしなかったorz
今年の初日は強烈な直射日光こそ無いものの、湿度が高く熱射病リスクは非常に高いですね。



先日からボソボソ呟いていた灰皿のリペイントですけど、一応完成しました。イメージとしては米陸軍の官給品のイメージなんですが、実際にはOD塗装はせずにステンレス剥き出しみたいな感じらしいですが。
それで、素人塗装の悲しさで、蓋との嵌合箇所は案の定スレて下地ごと塗装剥がれが発生してますorz 濃い塗料をボタボタ塗ったのが災いした感がありますが、今後こういうのを数こなしてもうちょいいい感じの見た目にしていきたいですね。
ステンシルに関しては一応白系の塗料は買ってあるのですが、米軍で使っているフォントが見当たらず、正直力尽きた感があり、今回はやらずじまい。これも次回以降の課題ですね。

で、現物の質感なんですが、ブリキに模型用の塗料で塗装したとは思えないぐらいイイ感じです。前述の塗装の厚さの問題はあれど、無骨な雰囲気が出て非常に気分が良いですね。本当はスプレーやエアブラシで塗装した方が均一でムラなく適度な厚みの塗装が出来る*1はずですけども、筆塗りも中々味があっていいですね。



そんなわけでコミケの開幕をTwitterで眺める。
正直、体もこんな状態だし、現地まで行く体力はもはや無いですね。数日グロッキーになるのが目に見える。



ブログの記事書きと勉強に集中するため、図書館へ出撃するべく準備を開始。先日買ったショルダーバッグが非常に使い勝手が良くて、PCや勉強道具、それに多少の遊び道具を放り込んでなんとか持ち歩ける感じになります。以前はトートバッグとの2個持ちだったことを考えれば相当にラクになりました。



というわけで一式詰め込んだショルダーバッグを担いで図書館へ出撃。午前中は読書を中心に過ごして近くの吉野家で昼食。その後篭ってブログの記事書き。なんとか更新を書ききったところで精神的に力尽きる。
正直に言えば鬱状態が悪化気味。色んな欲が減退してどうにもならない感じ。ことに物欲が微妙な状態で非常に危険な感じ。こう、衝動買いをしたいという意欲はあるものの自分の中に枷を作って踏みとどまってしまっている状態。この状態が続くと身動きすら取りたくなくなるわけで、非常に厄介なんですがどうしたもんだか。
ヨロヨロしながら帰宅。帰宅後、Ubuntu機のAtomアップデートで四苦八苦しながらどうにか完遂。

その後夕食は菓子パン2個orz ますますもって病は酷くなりそう。とっとと食べ終えてウェブをだらだら眺めるも、はてブ側も書かなきゃならないことに気付き更新を追記する。



これに関してはこちらのはてブのところで詳しく書く予定です。(2017/08/12追記:書きました。未だに「兵隊」を求める愚――ゼリア新薬工業新入社員自殺事件 - 伊達要一の書棚と雑記


ま、要するにこのご時世になっても未だに士官扱いすべく採用した人材を兵隊として使い潰しているってことなんですよね。



「ハロワ出禁」というパワーワード感に草を禁じ得ないけども、よほど銭に困ってなければ最悪スポーツ新聞やらの媒体に出した方がマシだよね。それも出来ず、ハローワークでペナルティを喰らう時点で色々とお察しレベル。



最近にわかに「ブーム」となっているIoT*2なんかもそうだけど、この手のデバイス自体のセキュリティってきっちり見ないと危なくてしょうがないですよね。値段だけで怪しげなモノを入れたら、ある意味ワンチップマイコンみたいなもので動いている関係上、何を仕込まれているかわかったもんじゃない。そういう意味ではある意味プレーンなRaspberyPiのようなLinuxベースのSoCベースで動いているマシンに外付けする形の方がまだセキュリティを担保しやすい気がします。

それにしても、この手のアイテムを仕組みも知らずに入れるのはアカンですよね。最低限、どんなフローで動いているだとかわからずに使うのは危なっかしくてしょうがない。



鰹節の削り器って、そういえばうちにもありますけど全く使ってないですね。アレで鰹節を削ってダシを引くと確かに美味いけど、手間もゴミ*3も大きいし仕方がない面もあるんですが。



正直、クルマの仕組み的にどうこうよりも、パニックに陥った人間心理の問題の方が大きい気がする。



結局、KPIを適切に設定出来ないことが諸悪の根源かと。



確かに体を動かして筋肉を維持していた方が精神的には安定しやすいけど、一歩間違えば有害極まりないマチズモの押し付けになりますわな。筋肉バカや運動バカが社会にとって有害なのは、日本の体育会を見ても、アメリカのジョックス文化を見てもよくわかる。



今更かよという気持ちはあれど、過ちては改むるに憚ること勿れとも過ちて改めざる、是を過ちと謂うとも言うし、ここらへんは考え直さないといけないということでしょうね。

*1:私に出来るとは言ってない

*2:製造現場のイメージでは、正直「生産の高度化」ですでにやっているようなことが多々あって、それほど御大層なモノだとは思っていなかったりする

*3:削ったあとの鰹節はどうしてもゴミになる。それも結構な量

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