伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2017/08/01)

今日は朝から雨が降っていることもあって、どうにも気力の湧かない一日です。
まったくもって遺憾なことでありますが、末尾にシモネタを排泄しております故、ケッペキな向きはお気をつけを。



昨晩は24時半の就寝。例によってゾルピデムの5mgとエバミールを1錠ずつ服用。流石に相当の距離をクルマで走ったせいか、はたまた炎天下の洗車のせいか疲れていたようで、比較的すんなりと入眠。
今朝は一旦6時過ぎに目覚まし時計のアラームで叩き起こされるも、停止させて二度寝と手の込んだアレをやらかし結局7時過ぎの起床。有り体に言ってアホですな。

朝食を摂って身支度を済ませてすぐに図書館へ行く予定だったものの、あいにくの雨模様で気力が湧かずにうだらうだらと午前中はPCに向かって過ごす。ああ、無為無為。そんなことをしてたら晴れてきたしorz

昼食を済ませ、天気も回復したことだし図書館へ出撃。
と思ったら雨が降り始めるorz 図書館に近づくにつれて雨足は強まってくるというね。もうオレが何をしたってんだよ。

途中本屋で「本好きの下剋上」の漫画版5巻を購入。

Webでの連載は完結して書籍版・漫画版が刊行されていますけど、原作の分量を考えるとどれだけの期間かかることやら。ちなみに本作についてはどこかで書評を書きたいところですが、そこまでの気力に至らないというのが悲しいところ。細川幽斎*1田辺城の戦いにおける勅令講和の話と、有職故実なんかの話に絡めて書きたいところではあります。

爾後図書館入り。メインは情報処理技術者試験の勉強。進捗はまずまずといったところか。

雨足一層強くなるなか帰宅もドアを開けるころにはぽつぽつと降る程度になるあたり、余程日頃の行いが悪い模様。

夕食後、ウェブを眺めたのちに更新を記述。



先月、比較的長距離を走ったこともあって初めてガソリンの残量警告ランプが点いたんです。今まで点く前に満タンに入れていたから見る機会が無かったわけでして。
それで、半ばネタでハイオクタンガソリンを入れてみたわけです。警告ランプが点灯する残量で入れれば、燃料タンク内のガソリンのオクタン価が有意に高くなると踏んだわけですね。

言うまでもなく愛車のマツダ・デミオはレギュラーガソリン仕様です*2。一般にレギュラーガソリン仕様の車両にハイオクタンガソリンを入れても、基本的には変化が無いはずです。もともとレギュラーガソリンに合わせてノッキング対策などをしているわけで、投入するガソリンのオクタン価を上げたところでメリットは無いですし、多くのハイオクタンガソリンで謳われているエンジン内部の清浄効果は、実際のところ気分の問題程度と思った方が良いわけで。

ところが、実際その状態で昨日乗り回したら低回転*3でのトルクが体感出来るほどに向上しているんですね。最初は正直プラセボの類と思っていたけども、比較的走り慣れている国道413号線で試して明らかに以前よりも走りやすくなっている。正直自分でも首を傾げたくなってしまいます。

デミオに積んでいるP3-VPSというエンジンが、元々圧縮比が14.0だった*4あたりから、ハイオクタンガソリンを入れることで低回転でのノッキング*5を防ぎ、着火をスムーズにしているんでは? とか推測しているんですが、はてさてどうなんでしょう。

コストパフォーマンスだけで言えばぶっちゃけレギュラーガソリンを入れた方がいいけども、当分はコストには目をつぶってハイオクタンガソリンを入れてみましょうかね。


ときに、Twitterにも書けないようなシモの話や世間的に不適切な話題なんてのは、本当に物事をよくワカッテル間柄との酒の席でのバカ話でもなきゃ話せないわけで、そのテの話題が腹に溜まって仕方がないのでちとここに屁の如く排出をば。以下、小噺の調子でひとつ。

昔、帝国海軍で主要な基地を「鎮守府」などと申しました。世に名高き呉軍港やら横須賀軍港、佐世保軍港なんてのは有名ですわナ。一方、海軍軍人てェのは何でも略して云うのが好きなようで、佐世保鎮守府を「サチン」などと申しまして。この時点で厭な予感がしてならないわけですが、続けますと呉鎮守府は「クレチン」に横須賀鎮守府は「ヨコチン」などと云うわけであります。おい、ヨコチンってェなんだい。越中の出来損ないからはみ出した一物かいってなもんでありますが。

さて、朝鮮半島は南にありますところに「鎮海」というところがございます。今も大韓民国の軍港として名高いわけでありますが、ここにかの帝国海軍、基地を作ったわけです。かの提督米内光政がクビ5分前ってなことで赴任した鎮海要港部がまさにそれ。
この時点で嫌な予感しかしないわけでありますが、続けます。先の例に漏れず海軍軍人はここの略称を誠に安直なことに「チン」としたわけであります。まさに大艦巨砲主義のごとく一物ズバリな具合でありますナ。実際のところ、とうの海軍諸氏もこれはネタにしていたようで、鎮海から佐世保に帰る軍人さんが奥さんへ「チンタツスグサセニコイ」なんてウナ電を打ったなんていうまことしやかなお話もございます。

さてさて、帝国海軍ははるか歴史のお話となりにけるわけでございますが、まかり間違って存続しこの鎮海が鎮守府になろうもんなら、モウこの略称は夜雀の泣き声よろしく「チンチン」しか無いわけでございますな。そこをある水兵さん物見遊山でブラリブラリ、と。これぞまさに「チンチンブラブラ」などと申します。

おあとがよろしいようで。

*1:太閤立志伝やら信長の野望やらをやっていると細川藤孝の方が馴染み深かったりしますが

*2:排気量1,500ccのモータースポーツベースモデルや欧州仕様はハイオクタンガソリンが必要

*3:具体的には1,000回転~2,000回転の一番トルクの小さい領域

*4:先代モデルのデミオに搭載されていた関係。現行モデルのP3-VPSは12.0

*5:厳密に言えば「ノッキング」発生を防ぐアンチノック制御によるエンジン出力の低下

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