伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2017/04/27)


昨晩は23時半に入浴してから、24時半にゾルピデム*1の10mgとエバミールを服用。あとは寝るばかり…… なんですが、すぐには眠れず結局就寝は26時前orz
起床は7時半過ぎ。ようやく少し生活リズムが安定し始めた感じです。来週いっぱいくらいまではこの生活リズムで、徐々に起床時間を前倒ししていきたいところですね。




唱歌「富士山」歌詞・高音質
ふと気になって確認してみたというやつです。
つぶやきに書いた歌いだしの童謡のタイトルについても結構記憶は曖昧で、アレのタイトルを「富士山」と認識していたんですが、どうやら別タイトル扱いで正式には「ふじの山」が正しいようです。

で、この童謡。歌詞のなかに「富士は日本一のやま」という一節があって、これをもって戦後の作と思いこんでいました。というのも、明治以降の台湾が日本の領土となっていた時期、玉山*2が日本最高峰でした。

色々な意味でひねくれた神経をこじらしている私のような類は、あの頃にも居たでしょうから、たぶん、

「せんせェ~ 日本一の山は新高山じゃないんですか~」

式のことを言って、師範タイプの融通の利かない教師にブン殴られていたんでしょうね。



ノーコメントなれど、後日読み返したときの為に注釈を抜書きしておこう。

シオニー・レジス
dic.nicovideo.jp
第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇*3の登場人物。
見た目が良く尊大な小物にして豆腐メンタル*4であるところが嗜虐的趣味者の興趣をそそり、歪んだ愛を注がれている。

土下座云々は、作中色々追いつめられた国家の外務大臣がなんやかんやの果てに強力な武力と引き換えに故郷を失うこととなり、上述の豆腐メンタルそのままに尊大にして小物となるという経緯のなか、会話相手に土下座を迫るというところから、シオニー・レジス=土下座という構図がインターネットミームとしてある程度認知されているものと思われる。

けものフレンズ
dic.nicovideo.jp
もともとはスマートデバイス向けゲームとして2015年3月にリリースされるも2016年12月にあえなくサービス終了となったコンテンツ。サービス終了後の2017年1月にアニメ化されるという間の悪さを感じてならなかったが、ウェブ上でムーブメント*5が発生し何故か大ヒットとなった。なお、放送は2017年3月に終了し、2017年4月27日現在ではTwitter上では往時ほどには見かけなくなった。

フレンズとは本作のセリフである「キミは hogehogeフレンズなんだね」というところから。放映期間中はTwitter上がこの話法で埋め尽くされる勢いで、瞬く間にインターネットミームとなったと言えよう。

*1:マイスリーのゾロ薬

*2:当時、新高山と呼称。もともとはパットンカン/八通関山と呼ばれていた山に対して、明治天皇により富士山を上回る「新高山」と名付けられた経緯がある

*3:地球防衛企業ダイ・ガードを登場させてしまったという点で、マニア心をくすぐる作品だと思っているが未プレイ

*4:作品の設定においては、上に貼付したリンクを参照のこと

*5:作中セリフを使った会話がTwitter上で飛び交った

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