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伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2017/04/25)

調子が良いのか悪いのか、にわかには判断し難い状態になっています。


昨晩は24時半過ぎの就寝。ゾルピデム*1の10mgとエバミールを服用。例によっての不眠により実際の就寝は27時過ぎ。
今朝は7時半ちょい前起床と若干の寝坊モード。一応目覚まし的には7時ジャストに覚醒はしていたものの、眠くて二度寝、三度寝に陥った模様。それでも比較的ぐっすり眠れたせいか眠気はある程度収まっているのが救いか。

午前中所用で外出し一旦帰宅してから午後は図書館へ出撃。
途中、信長の野望・創造をパワーアップキットもろとも購入してから書店へ。

書店では佐藤大輔の遺作(どうやら、角川と中公でも出るらしい)帝国宇宙軍の1巻を購入。パラっと読んだ感じでは、これが未完になるのは惜しい。惜しいけどどうせ3巻で止まるんだろうな、といういう感想が出てしまうあたりなんとも。

その後ブックオフでバカ買い。今更野原茂の日本軍用機事典(海軍編・陸軍編)を購入。これ、海軍編は1,300円とブックオフにしては比較的高めの値付けだったんですが、陸軍編が500円くらいなのに色々ともにょるものが。

あとは「海の男 ホーンブロワー」の1~3巻が出ていたので思わず購入…… したのは良いものの、自宅に帰ってみたら1巻は既に持っていたというねorz 世界の艦船とかもそうだけど、重複購入をしそうなのでいい加減書棚の整理が必要ですね。

極めつけに、太平洋戦記3のマニュアル類をコンビニで印刷。自宅に一応レーザープリンタはあるものの、今ひとつ印刷品質が安定しない(多分トナーが残り少なくなっているだけの話なのですが)こともあり、大枚を叩くことに。全部で4,000円弱。これをキングパイプファイルに綴ってマニュアル完成というあたり、色々と強烈ではあります。



思い出しネタです。
詳細は忘れた&文句を言われるのが嫌なので詳述しないですけども、指揮者のヒドさがあまりに強烈で今でも記憶に残っています。
まず、タクトがきっちり振れてない。なので楽隊が無理やり合わせるという、巨大なアンサンブル状態に陥ってしまってました。極論、楽隊が演奏している前でただ踊っているひと状態。その上、指揮者側の指示がズレ過ぎて全く指揮として成立していない状態。ちなみに指揮者は一応プロでした。繰り返します。一応プロでした。名前を忘れたのはある意味私の中で救いなのかもしれません。
楽隊がプロだったら、それでもなんとか形にするんだろうけども、途中途中色々と崩壊寸前に陥っていたのは、まあアマチュアの楽隊なら仕方がないんでしょうね。

私自身、一時期神奈川県下の吹奏楽コンクールを観に行く機会が結構あったり、学生指揮なんかも結構見てますけども、後にも先にもアレほど酷い指揮は見たことがないですね。聴衆はもとより楽隊と合唱はブチ切れて良いレベルです。あれでよくゲネプロとか進められたもんだと逆に感心します。

*1:マイスリーのゾロ薬

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