伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2017/04/24)

昨日に引き続き非常に調子の悪い状態が続いているのですが、あまりため込んでも仕方がないので書いていきたいと思います。

2017/04/23のつぶやき


2017/04/22の晩は24時半にゾルピデム*1の10mgとエバミールを飲んで就寝。比較的まともな時間の就寝だったものの、中々眠りにつけない状態でした。


一応、この時点では翌日どうするか考えていたんですが、不眠のためそれどころじゃない状態に陥る羽目になってしまいました。
太平洋戦記3の話については後述。



2017/04/23の朝は、前日の不眠が祟って8時過ぎ起床と寝坊モード。この時点で前日思い悩んでいた予定など吹っ飛びました。おまけにぐっすりと眠れなかったこともあって、とにかく眠くて仕方がない状態でした。

午前中は腹痛と強烈な眠気に襲われて仮眠。その後も今一つ体調が微妙な状態で二進も三進もいかない状況に。結局終日ぐだぐだと過ごすことになってしまいました。



不眠のさなか脳裏によぎった電波シリーズ(汗)。
最近、久々に太平洋戦記3という戦略級シミュレーションを遊ぼうと思って色々考えていたんですが、どうせやるならAAR*2もセットで上げた方が面白いかな、と考えて色々試行錯誤しています。

ところで、日本サイドで色々とifを実現することを考えると、非常に難しい問題があります。軍政分野なんかが顕著なんですが、シミュレーション的に実現したいことが現実に照らし合わせると到底実現不可能に思えてくるんですよね。例えば、航空機行政なんかが典型なんですけど用途に対して陸海軍双方で同じような機種を作っていたりするんですよね。具体的には陸軍のキ-44 二式戦闘機*3と海軍のJ2M 雷電*4ですね。両者とも単発の重戦闘機という観点でコンセプトも想定される運用状況も類似しているんですが、結果的に並列して開発されてリソースの無駄が発生しています。しかも後者に関しては開発が難航して戦力化が遅れたことを考えると、色々と考え込みたくなるわけです。

ifという観点で言えば単純に前者だけ生産すれば良いのですが、単にそうしましただけではAARを書く上で面白くないんですよね。物語仕立てにする以上何かしらの虚構を仕込まないと現実味を失うわけで、そこで脳裏をよぎったのがつぶやきのタイトルなわけです。

……まあ、言い訳できないほどにアウトですわな。



陸海軍合わせて云々ということであれば、ほぼ同時期に参謀総長だった閑院宮載仁親王が出てくるわけですが*5

一応今のところの方向性として、

  • 帝国国防方針*6の入門編*7で進める
  • ある程度の鉱工業生産能力の増強*8
  • 旧式戦艦の一部変更
    • 扶桑・山城を加賀・土佐に、伊勢・日向を金剛型代艦に変更
    • これに伴い、空母加賀を空母天城に変更

くらいはやろうと思っています。

2017/04/24のつぶやき


昨晩はゾルピデムの5mgとエバミールを飲み25時過ぎに就寝。日中の仮眠が祟って案の定眠れず。



結果的に8時前起床。なんというか完全に悪循環ですね、これ。



睡眠で眠気もさることながら全身の疲労が抜けないんですよね。体中筋肉痛みたいな感じになっている。
そのせいで午前中またもや仮眠を取ることになってしまいました。

一応、これを書いている現時点ではそれなりにまともに動ける状態になってはいるんですが、果たして今晩まともに寝られるんですかね?

*1:マイスリーのゾロ薬

*2:After Action Reportの略。最近でこそHearts of Ironシリーズの影響もあり、日本の界隈にも馴染みのある言葉となってますが、古いひとたちにはリプレイの方が定着してますね

*3:愛称:鍾馗、俗に二式単座戦闘機とも。開発メーカー中島飛行機

*4:乙戦、俗に局地戦闘機と呼ばれる機種。開発メーカー三菱重工業

*5:ちなみに上述の伏見宮博恭王軍令部総長だった

*6:俗に「1939年シナリオ」とも呼ばれる。1939年6月のノモンハン事件から1947年12月までをシミュレートするキャンペーンシナリオ

*7:スタート時の国家備蓄が極めて多い状態でスタート

*8:史実準拠の設定では非常に厳しいので。何となくですが第一次世界大戦の余波で1960~70年代くらいの規模――要するに2倍水準にすることを考えています

広告を非表示にする