伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2017/02/17)


昨晩は24時前にエチゾラム*1ゾルピデム*2エバミールを飲んだものの、中々眠れず。Wikipediaめぐりというある意味時間の浪費なことをやっていたわけですが、それでも25時には一応就寝出来ただけマシというべきでしょう。ただ、寝付きはあまり良くなくて30分近くうとうとしていた記憶があります。



案の定8時起床。ちょっとずつは起床時間が改善しているとはいうものの、正直心が折れそうな状態です。
例によって5時半ごろに極端に眠りが浅くなっていて、恐らくそのタイミングで夢を見たものと思われるんですが、色々と狂気に満ちた合作漫画のネタを夢で見てしまいました。
龍が如くな感じの伝説のヤクザとなんやかんやで資産を持っている女性の間に生まれた女の子とそれにまつわる色んなゴタゴタの話なんですが、途中途中のシーンに狂気が混ざっていてコメントに困ります。
壁一面に墨でびっしりと計算式が書かれていたりとか、逆行転生をしたと思われるキャラが出てきたりとか、もう色んな意味でお腹いっぱいです。



上で書いた通りWikipediaめぐりをして眠気を待っていたんですが、最初例のアレな幼稚園絡みで五箇条の御誓文と教育勅語を調べていたんですね。
ちなみに余談ですが、両方をセットで教育に使うあたりなんというか統一感が無いなぁというゲンナリとした思いにかられる今日このごろです。後者のゴリゴリな儒教道徳と前者のアメリカ合衆国憲法に範をとった話とは全く性質が異なる類のものだと思うのですが……

閑話休題。それで五箇条の御誓文の末尾は「御諱」とあるんですね。これは要するに後年の「御名」と一緒なんですが、そこから諱にあたっていって山本権兵衛に至った次第。ちなみに諱から名前を取った伊藤博文は幼名を利吉、後に吉田松陰から俊英の「俊」を与えられ、俊輔とし、さらに春輔に改名していたりします。この春輔の通称は本人の号である春畝に転じているようですので全く使わなくなっているわけではないのですが。



そんな話をTwitterでつぶやいていたら有我悟さんからこんなリプが。

思わず調べてみたら、これまた面白いネタなのね。関係する寺社仏閣を思わず巡りたくなって、神社マニアの友人に旅行のお誘いを投げてしまいました。まあ、実際に行くかどうかはかなり微妙ではありますが。
何しろ京都は宿泊費が高いですからねぇ……



例によって昼過ぎ――14時半ごろに猛烈な眠気が襲ってきて案の定惰眠を貪るというね。結局20時前までガァガァ寝ていたようです。どうにも体が安定しないですね。

*1:デパスのゾロ薬

*2:マイスリーのゾロ薬

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