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伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2017/02/11)


昨晩はこんなつぶやきを流すような有様でした。
23時ごろに風呂に入って23時半にはエチゾラム*1ゾルピデム*2を飲んだんですが、中々眠れず悶々としながら時間が過ぎるというこの責め苦。いや、本当に辛いんですよ、眠れないのって。
結局寝たのは26時*3過ぎ。それも中々深い眠りに入らないような感じでした。

朝は目覚ましを仕掛けた6時ごろに一回目が醒めたのですが、特に予定も無いということが災いして二度寝。結局9時前と大寝坊モードでした。まあ、睡眠時間確保という観点で言えば良いのかもしれませんが。



それで起きてから少しうだうだしていたんですが、ストレス解消にドライブがてら我孫子まで行ってきました。もちろん愛車のデミオを使ってでございます。

ここのところ長距離である程度の回転数エンジンを回していないということもあったので、行きは高速を使ってSPORTモードでブンブン回して移動です。こいつを使うとだいたい3000回転以上を維持するようなギアチェンジをしてくれるので、回したいときには非常に便利です。途中所々混んでいたんですが、我孫子の近くになってからは大分空いていたのでイイ感じで回せました。この時期は季節的に道志みち*4なんかが使えないから、ちょっとテクニカルなルートを使わないとドライブが難しいのが難点ですね。

我孫子駅では思い立って入場券を購入。大人2枚に小人1枚。ま、コレクションごっこということで。



それで我孫子駅といえば当然弥生軒唐揚げそばです。なんと言いますか、ますますもって唐揚げが巨大化しているような気がするんですが、気の所為でしょうかね。



ここの唐揚げの最大の特徴は、店内で単品を食べるときにだしをかけてくれることです。今回行ったら「唐揚げ以外はだしをかけません」というある意味理解不能な張り紙があって色々とコメントに困ったのですが。唐揚げは良いのか。
私の場合基本的には店側の好意という立ち位置で、そばを食べて追加で唐揚げのおかわりを楽しむというスタンスです。なので、そばを食べたときのダシを残しておいて、そこに少しだけ足してもらうという形にしています。

基本的にそばは昔ながらの立ち食いそばです。はっきり言っていわゆる駄そばの類なんですが、逆に言えばこの手のそばが食べられるのも最近では少なくなっているのである意味貴重っちゃあ貴重ですね。だしに関しては最近の立ち食いそばのなかでは骨太なだしで唐揚げに負けない感じになっているのが素晴らしいですね。唐揚げに関しては、だしに浸して温めて食べれば大変美味ですが、冷えた状態だとちょっとツライです。

我孫子唐揚げそばを堪能したあと一服しながらコーヒーでも飲もうと思ったんですが、近場に喫茶店が無いのね、ここ。しょんぼりへにょんとしながら帰りはノーマルモードで下道です。

マツダコネクトのナビが例によってイマイチなルートを弾き出して、都内を突っ切るというある意味チャレンジャーな行路となりました。浅草・銀座・赤坂・青山・渋谷と繁華街を通り抜けるルートでなんと言いますか都内見物になってしまいました。

*1:デパスのゾロ薬

*2:マイスリーのゾロ薬

*3:午前2時

*4:国道413号。程よい幅員で程よいワインディングが楽しめる都内近郊でも屈指のドライビングコース。ただし冬場は凍結が怖い

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