伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2017/01/22)


昨晩は起床を考えて24時ごろにエチゾラム*1ゾルピデム*2をのんで就寝するも、結局眠れたのは26時*3。やはりゾルピデムだと睡眠に入るスタートダッシュが効きにくい感があって微妙なところがあります。
ところで今使っている目覚ましはこちらのアプリだったりします。
Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

  • Northcube AB
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料
どこまで正確かかなり微妙だと思っている*4のですが、寝入った時間を拾えるので重宝しています。ただ、これアラームの音が微妙に小さくてしっかりと目が覚めないんですよね。なので今日は昔使っていた目覚まし時計も合わせてセットしました。
果たせるかな7時15分にセットした目覚まし時計の音できっちり目が覚めました。睡眠時間としては5時間ちょっとくらいなんですが、眠気もそこまで残っていないのでまあよしといったところでしょうか。



こちらの記事のセルクマです。
yohichidate.hatenablog.com
日本国語大辞典の精選版がiOSに収録されたというニュースを受けての記事なんですが、電子辞書のマーケットが縮小するなかでかなり大きなニュースでしょうね。



昨日タイムラインで流れてきて連続リツイートをかけた内容がTogetterにまとめられていたので取り上げます。
コンゴ民主共和国――というか私のように古い世代にはザイールの方がピンとくるあたりアレですが、ここの銅鉱山というと日本鉱業(現在のJXホールディングス傘下のJX石油開発とJX金属の前身)ですね。
第 12 章 ザイールに進出した日本企業
ここらへんの経緯がわからないとツテも辿れないし辛いところだと思いますが、まあわかるひとにはわかるということなんでしょうか。
時期も大分前のことだし、かなり物故者も多いと思いますが見つかって欲しいところです。



以前購読しているIT系雑誌のメモというのをやっていたんですが、最近気力が湧かない感じです。
日経Linuxに関していうと、結局この手の雑誌って話題が一巡すると繰り返すことになるんですよね。あとは自分のなかでLinux熱が失われつつあって、あんまり弄って確かめたいという気にならなかったりします。エンジニアとして如何なものかと思うんですが。最近だとRaspberry Piネタに終始していてかなり食傷気味だったりします。
で、Raspberry Piなんですが今ひとつ手を出すかどうか悩んでそのままなんですね。Raspberry PiとHDDを組み合わせてNASを作るとか比較的実用的なネタは手持ちとしてあるんですけど、普通に市販のNAS買った方が安上がりじゃないかというオチに至りそうで、なんともかんとも。

直近読んだ日経Linux2017年2月号でもRaspberry Piのネタが出ていたんですが物凄く微妙な感じだったりします。

ネイティブのLinux環境の部分にはあまり惹かれない*5し、サーバの部分はIaaSで用が足りることを実機で操作するメリットをあまり感じなかったりします。電子工作の部分は面白そうとは思うんですが、何か新しいものを創り出せるほどの創造性や手先の器用さも無いことが災いして手が出ないというのが現状だったりします。本や雑誌、Webで出ているものを後追いで作ることに意味を見いだせないですし。無論、訓練という意味でやることを否定するつもりは無いんですが、ある程度のゴールが見いだせないんですよね。
以前、空調関係を操作するために気温と湿度を検知するセンサーを部屋に張り巡らせて自動でエアコンを制御する仕組みを作りたいと思っていたんですが、どうにも行き詰まっていたり。

同じようなことがSoftwareDesignにも言えて、新しい技術を継続的に学ぶ以上のことをどうこうしようという気分にあまりならなかったりするんですよね。そこらへんに関して以前物凄く無力感に襲われて気力が失われたといいますか。どうせ学んだところで、この先自分が活用することは無いであろう技術に対して物凄く醒めた目で見てしまうといいますか。
もちろん時代遅れになりたくないという危機感はあって毎号読んではいるんですが、どうにも熱が入らないです。

DOS/V POWERREPORTは完全に惰性で買ってる感じですね。ただ、パーツ関係もWebで追っかけるだけじゃなくてこういう雑誌媒体で継続的かつ半ば強制的に追っていかないと本当に何も分からなくなるので読み続けてはいますが。過去、この手の雑誌を全く読まない時期があってその後キャッチアップするのに物凄く苦労した経験があって、それもあったりします(このあたり、上記二誌を定期購読しているのもそういう理由があったり)。



もちろん本ブログに限らずウェブというのはいわば公器であって極度に下劣な物事を垂れ流すべきではないのは重々承知している次第なんですが、おドイツな軍隊でリヴァタリアンなょぅι゛ょが黄金柏葉剣付ダイヤモンド騎士鉄十字勲章受賞者よろしく暴れまわる作品を目撃して、趣味者の劣情を喚起せしめる薄い本――要するに面妖本に取り上げるべきと思うのは、魔法少女リリカルなのはという作品に対してその手の用法以外の価値を見いだせない小生にとってごくごく当たり前なことでありましょうぞ(吉崎達彦風)。

……とりあえず、双日総研吉崎達彦氏には腹を切って詫びるべきだと思いますが、この書きぶりは。

まあ、アドバンスド大戦略2001を探してプレーしたいと思う程度にはミリタリ趣味なわけだし、若い頃に船魂なんてネタで今の艦隊これくしょんのはしりみたいな作品を喜んで読んでいた*6から別段非難するつもりも無いけどね。今の小生にはあまり積極的に欲しいと思う作品では無い感じではあるんでしょうな。ガールズ&パンツァーだの艦隊これくしょんだのストライクウィッチーズだの、結局どれもハマらず周囲から意外の念を持たれてもどうにもこうにも。ある種の老害なのは認めるけど、結局初期を知ってそれなりに読んだあと、時代が下って再び流行ってみてもあまり乗っかろうという気にならないもんなのだなぁ、と。

*1:デパスのゾロ薬

*2:マイスリーのゾロ薬

*3:夜中の2時

*4:周囲の振動も拾ってしまうため、曲線からするとまだ比較的深い睡眠のはずなのに覚醒状態になっていたりする

*5:基本的にコンソールであれこれ弄るのが好きなので、結局仮想マシンMicrosoft AzureなどのIaaSを使えば用が足りてしまう

*6:中里融司氏の「軍艦越後の生涯」やら内田弘樹氏なんかが関わっていたSaTo Heartなんかに代表される葉鍵系のクロスオーバー作品。

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