伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

FEP辞書うぉっちゃあ(1):医療用語変換辞書「DMiME」

最近ブログというメディアについて「『誰得? 俺得』でいいじゃねぇか」という、ある種確信めいた開き直りの境地に達しつつありまして。なにせ某所において、ブログを称して「チラシの裏」などという蔑称もあることですし「俺得」な「チラシの裏」として突っ走ってしまおうかと思う次第。

ぶっちゃけた話、一昨日(17日)のこの記事みたいに市民の良識とかそういう重たい話に拘る必要も無し、もうちょいノンキにやってみようかと思います。
もちろん、やるときゃやりますけどね。

yohichidate.hatenablog.com

ってなわけで、自分用にFEP用の辞書データをまとめてみたいと思います。ブックマークで管理するのもかったるいところがありますし。
どっかで一覧データになっていると誰かしら便利に思ってくれるのではなかろうかという淡い期待を抱きつつ、自分が見かけた変換辞書や日常的に使っている変換辞書をまとめていきたいと思います。
折角だし記事がある程度まとまったらインデックスでもつくりますかね。


さてさて記念すべき第1回目は窓の杜この記事がきっかけで知ったDMiMEです。

forest.watch.impress.co.jp

この説明記事の中においてMS-IMEにも対応とあるんですけど、メモ帳ではないまともなエディタが無いと厳しいあたり少しだけハードルが高いですね(まあ、サクラエディタあたりで十分なんだけど)。あと、文字コード変換で行けるならUnicodeに変換してATOKでも行けなくは無さそうです。
基本的には(当たり前ですが)Google 日本語入力(もしくはMozc)を使うことを前提としていると思った方が良さそう。

あと地味に有り難いのがMacLinuxAndroidでも使えるあたり。医師ーーその中でも診療所の開業医でMacを使う人は多いし、大学などの研究現場ではUnix/Linuxが主流だったりするわけでありまして。
将来的にはコ・メディカルスタッフ(paramedic)を中心に医療現場で引継情報を入力する端末として、Androidタブレットを使うようなケースも考えられそこでも活用は可能っぽい。

そういった利用シーンを鑑みて、益々発展して頂きたい辞書データだと思います。

ja.osdn.net