伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2016/10/09)

現物はこんなのです。ちなみにほしえぬってキユーピーのブランドの一つなんですね、この記事を書くまで知らなかった。

ご覧の通り殆ど業務用の缶詰なんですが、実は密封容器に入れて冷蔵庫で保管すれば数日程度は余裕で大丈夫です。使う分だけ出して同量の牛乳を入れて温めればおいしいクラムチャウダーの出来上がりという寸法です。
味自体はこの手の濃縮スープにしては珍しく、非常に地味な味付けです。とても飲みやすいので朝メシとかで食べると非常にお腹にやさしい感じであります。

たぶんAmazonで買うよりも業務用食品店や他の通販を探した方が安いとは思いますので、上のアフィリンクは参考程度ということで。

ほしえぬは他にもミネストローネやパンプキンスープもあって、こちらもなかなか良いお味です。個人的にはクラムチャウダーがベストなんですが。



伊達要一は基本情報処理技術者と応用情報処理技術者の資格を持っています。経済産業省IPAは何を血迷ったのでしょうか。
この後は高度情報処理技術者試験ということでそれぞれの専門領域が中心となり、現役の技術者にとっては比較的馴染み深く業務にも比較的近い問題構成になっているため多少勉強しやすい(年齢を重ねてもそれほど辛くない)のですが、この2つ――特に基本情報処理技術者試験に関してはコンピュータ技術の基本的なところ*1だとか、基礎的な経営学の問題などが出てくるので、正直高齢になればなるほど非常に辛い問題構成だったりします。
ぶっちゃけ、現場でガリガリずっとやってきたような技術者にとって前者なんてもはやナニソレ状態だろうし後者も馴染みが無ければイチから覚えないといけなかったりします。特に理系出身で40代以上だったりすると最悪で、全てイチから覚え直しという地獄に陥りかねなかったり。午後問題も論点がアホみたいに広いので、内容が比較的優しいとはいえ扱う論点が幅広かったら一点突破が効かないので満遍なく勉強しておかないといけなかったり。これも高齢受験者の鬼門で自身の専門領域外なんてウン十年ぶりだよ…… ってパターンだったりするとあっさり不合格になることも多々ありです。実際にそういう受験者を沢山見てきました。
応用情報処理技術者試験基本情報処理技術者試験に比べてまだマシですが、それでも午前問題が結構鬼門になったりと高齢受験者には鬼門が多かったりします。

この試験自体、どこまで意味や意義があるかというのは至る所で議論されているんですが、エラソーな連中に文句を言わせないためにも早めに合格しておいた方が色々とラクです。






せっかくの三連休なので少しお出かけです。
道の駅巡りというこれまた地味な趣味があって、なかなか回れてなかったのですが久々に一箇所回ってみました。

www.michinoeki-hachioji.net

ここしばらくの天候不順で野菜類が高値になっていることから、道の駅の即売所目当てでエラい混雑でした。
まあ、私もご多分に漏れず買物をしたわけですが。

行った時間がだいぶ遅かったのもあって葉物類は大したものが無かったのですが、玉ねぎと茄子がそれなりの出物があり満足であります。

食べ物系は時間も中途半端だったのでジェラートだけ賞味。こちらもなかなか悪くないお味です。買い物ついでに食べるなら是非といったところでしょうか。

んで、一番のお目当ては関東地区の道の駅スタンプ帳でしたが、こちらは売り切れorz 4月に発売開始して7月くらいには全て売り切れとのこと。
正直、頒布数が少なすぎだろとか思うわけですがこのあたりはしょうがないですね。

*1:2進数の演算とか論理演算など殆どの技術者にとって日常的に使わないため忘却してしまっているような論点

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