伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2016/10/05)

ネタがありません。伊達要一です。

安宅産業の破綻処理といえば当時は物凄い出来事で「総力戦」とまで言われたのですが、一方内部はポストに居座るために凄まじいまでの光景が広がったと聞きます。
何やらバブル崩壊このかたと二重写しに感じてしまうのは私だけなのでしょうか。







OneNoteやOneDriveを使ってて何が困るって、いつまでたっても処理が終わらず延々と「処理中」の状態になることなんですよね。そのくせ数時間待って同期失敗が出ることが結構ある(特にOneNote)。
おそらくはMicrosoft側のネットワークの入り口で混雑してスループットが出ないのが最大の原因なんだろうけど、どうにかして欲しいです。

yohichidate.hatenablog.com

以前の今日のはてブでも書きましたけど、クラウドサービスに代表される集中型コンピューティングへの復古がネットワークというかなり物理的要因によって限界が来ているのではないかと思います。キャズムを超えた途端に微妙なことになるというのもコメントに困るところがありますが。



昨日のネタの続きみたいな話です。
要するに、学者に銭勘定や口先三寸を要求するのはぶっちゃけた話無茶なんですよ。そもそもそういう連中は基礎研究を地道にやる方向には行かず、もっと銭の臭いがする分野や民間サイドに進むわけで。適性や向き不向きの問題だけなんですよ。
じゃあ、何が必要かというと、そこらへんの基礎研究に対して銭になるようなストーリーを(無茶苦茶長いスパンでもいいから)描いて銭を引っ張ってくる算段を立てる山師が必要なんですよね。山師という表現はよろしくないかもしれないけど、銭勘定や口先三寸の世界と基礎研究をつなげるエージェントを一言で表すとやっぱり山師という表現が適切だと思うわけでありまして。
ノーベル賞クラスの研究じゃなくてもっと地味で目立たない領域も、銭を引っ張ってこれそうなネタは山ほどあると思っているんですが、どうしてかそういう山師が出てこないんですよね。




こちらも昨日のネタの続きみたいな話。
大学の序列なんてある意味物凄く馬鹿馬鹿しい話なんだけど、知らないと一生を棒に振ることになるケースも多々あって非常に頭が痛いですわな。

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