伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

本日の更新(2016/10/03)

マツダの「SKYACTIV TECHNOLOGY」を「ソラヲイキル」と書いたらなんとなくエロゲっぽい。特に意味はありませんがそれっぽいステッカーは作ってみたい、伊達要一です。

9月のズタボロの天気(体調もズタボロだった)に比べれば多少はマシなんですが、7月8月はエアコンをフルにブン回してもまともな気温にならなくて、9月に入れば湿度で酷いことになるとか本当に亜熱帯かよ、日本はと言いたくなります。






ダンジョンのトラップというと、かつてはプリミティブなもの(ピット(落とし穴)とか鳴子とかね)が多かったですが最近だとシナリオギミックに絡めてテクノロジーの臭いがするものが多数あります。
比較的プリミティブなものではある一点を通ると矢が飛んでくる(現代の技術で言えば人感センサーに応じて矢を発射/再装填する仕組みでしょうか)だとかありますし、プレイヤーに聞こえないようにアラームを鳴らして囲んでタコ殴りとかでしょうか。

これらの仕組み自体、言ってみればホームセキュリティの一種と考えれば呟きで書いたように魔法のセキュリティ装置から魔法のLANケーブル(別にイエローケーブルでもいいけど)で魔法のトラップ制御装置に繋がってて、制御装置から魔法の人感センサーや各種からくりにつながる仕組みがあれば、ダンジョン居住者が出入りする際には安全に通行できるわけです。更に便利度を上げるならば、ダンジョンに居住する各種モンスターたちにセキュリティクリアランスに応じて魔法のICカード的なものを付与して、出入りするべきではない箇所は出入り出来ないようにするだとか、トラップに対しては作動しないようにするなどのシステムも構築可能ではなかろうかと思います。

このあたり、そういったものを「ロストテクノロジー」として描写しているソード・ワールドRPG 2.0なんかだと結構それらしいギミックが出てきたりするわけです。

魔法で動かすとなると当然動力となる「魔力」的なものが必要なんですが、そこも魔法のLANケーブルに「魔力」も合わせて供給する(現代で言うところのPower over Ethernetみたいなものや、Power Line Communicationのようなものを想起頂ければと)だとか、小型の魔法の制御装置に「魔力」バッテリー的なものを設置しておいてダンジョンメンテナンス業者が定期的にメンテナンスするだとか、そういうアプローチもアリですね。もちろん、そんなメンテナンス業者は現代には存在しないので、ところどころ「魔力」切れになってまともに動かないトラップがシナリオでは出て来る、と。

ソード・ワールドRPG 2.0の世界観で言えば魔動機文明は高度に技術が発達した社会ということになっていますが、当然技術が発達すればするほどコモディティ化してよりサービスで稼ぐようなアプローチになるわけで当時を想像すればするほど現代社会のようなものになってしまい、大変に乾いた笑いが出て来るのであります。
……魔法のホストコンピュータから魔法のオープン系システムに切り替えるのにウン百人月とか考えると冷や汗も出てきますが。


国体こと国民体育大会が全都道府県一回りして久しいですが、メジャーなスポーツはいざしらず、ライフル射撃とかクレー射撃とか「好きな人は見る」ような競技がただその地方で消費されていくのは若干勿体無いと思うんですよね。
極端な話、安いアクションカメラ2台程度と簡単なスイッチャーでWeb媒体で流せばそれなりに視聴者がついてマネタイズ出来るんじゃないかな(少なくともカメラ代とネットワーク費用と人件費程度は賄える)と考えるんですが、いかがでしょ。

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