伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2016/06/08)

体調も精神的にも色々とアレなことになっているわけですが、色んな意味で徒労感だけが残る今日このごろです。

これはアカンやつや…… ピンクのガンをもつ子ども

米銃器業界、カラフルな銃で6歳からの子ども市場に照準 報告書 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

これ、別の意味でアカンでしょ。わざわざあちらじゃ玩具と銃を区別するために玩具をカラフルにしてるのに、、、 ATFは加速をつけて殴り倒す勢いで止めないと、、、

2016/02/19 19:46

この件、勿論銃規制というコンテクストでも批判的に扱われることは容易に想像できるんですけど、それ以前の問題として、玩具メーカーもさらに言えば治安当局からしてもブチ切れものですよ。
エアーソフトガン(いわゆる「ガスガン」や「エアガン」と言われる玩具の類ね)の業界では有名な話なんですけど、アメリカにおいてエアーソフトガンなどの玩具類は実銃と同じような調色がNGとなっています。もう、「THE OMOTYA」ってな派手派手しい色合いなわけです。これが自主規制なのか法規制なのかまではちょっと忘れちゃったけども。趣旨はカンタンな話で、子どもが(場合によっては大人が)振り回している「本物か? 玩具か?」を判別するためです。本物だったら、それこそシャレならん事態なわけですし、銃が社会においてそれなりに流通している(流通せざるを得ない)社会ですよねぇ、というお話なんですが。
で、樹脂部品を用いることそのものは、グロッグ社の一連の製品が出たころも色々と議論になったけど、今となってはもはや当たり前の時代になっています。まあ、それは(対策は色々あるわけで)まだいいんですよ。問題は調色です。リンク先の写真がある意味ショックなんだけど、正直玩具で用いるような色です。関係当事者の玩具メーカーもそうだし、さらに言えばこれらを子どもが振り回して治安当局の要員に向けてトリガーに指をかけていたとしたら? それが玩具か否かを判断する手段は向けられた側には無いでしょう。問答無用で射殺せざるを得ない。撃つも地獄撃たざるも地獄とはまさにこのことです。
ごくごく個人的なことを言えば、銃を持つことそのものは非難される謂われは無いと思うし世間的に言われるほどNRAだの銃器メーカーに思うところは無かったりするけども、これは正直全くもって擁護出来ないですわ。

ヒーローになること能わず

「もしパイロットが気を失い素人が操縦することになったらどうすればいいか」を本物のパイロットが「Microsoft Flight Simulator」でマジ解説 - GIGAZINE

公務便乗のパイロットがいることを祈る。ってかそれなりの確率でいる。いるよね、、、 いてくれ、、、

2016/02/19 19:35

身も蓋も無い話をしてしまうと、殆どの旅客機において運行中の操縦室は機長/副操縦士がドアロックを解除しない限り立ち入り不可能です。記憶に新しいところではジャーマンウイングス9525便墜落事故があって、あれは副操縦士が事実上立てこもって意図的に墜落させたというものなんですが、トイレだかで席を外した機長すら入れず墜落したというものですね。

ただ、このムービー自体は面白いですわな。


How to Land a 737 (Nervous Passenger Edition) (v2.0)

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