伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2015/07/22-26)

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今日そのものは午前中にこの手の記事をまとめて更新して、午後に本業を少しやろうと思っていたんですよ。そうしたら、結局昼ごろに熱疲労からか眠気が来て昼寝する始末。ちなみにエアコンをブン回してこれです。部屋が南向きということもあって、すだれにカーテンをつけていても熱が入ってきてどうにもならなかったりする。
エアコンそのものは比較的新しいモデルなんですが、如何せんそこまで強烈な温度設定には出来ないのとマシンの熱がどうにもならなかったりするんですよね。

しっかし、今年冷夏だとか言っていた連中、まとめて頭を丸めて全裸土下座して頂きたいところですね(ゲス顔)。

Pseudo Mac? NO! HP EliteBook Folio 1020 G1 is the TRUE MOBILE PC.

これ、英語的に合ってるのかなぁ…… 違ってたらコメ欄で突っ込んでくださいね。

Hothotレビュー 日本HP「HP EliteBook Folio 1020 G1 Special Edition」 ~優れた堅牢性と薄さ軽さを両立した本格モバイルノー

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20150721_712551.html
[HP][PC][ノートPC][モバイル][EliteBook Folio]正直なところ、こいつがもっと早く出てればRZ4と相当に迷うことになったと思います。それだけポテンシャルを秘めているマシンだと思う

現物がHPから発売されたときに若干取り上げたんだけど、そのときには堅牢さというところにあまり目が行かず微妙な評価だったんですよね。

yohichidate.hatenablog.com

発表された当時はMacBook Airのパクりだの、さんざんな云われようだったのですが個人的にはここまで堅牢さでPanasonicに対抗できるプロダクトとして出してくるとは思わなかったです。
企業ユースとしては非常に微妙(特にバッテリ周りね)なのは間違い無いんですが、一方で個人ユースとして使う分には非常に良いマシンですね。こいつにLinuxでも入れてスタバで仕事をしていたら、ヘタにMac使うよりもドヤ顔が出来そうです。

個人的には最終的に重量のところでPanasonicの方を選択することになっただろうけど、モバイルマシンとしては非常に面白いし台風の目になってほしいところです。

買い時が今か? と云われると若干微妙なところです。Windows10をしばらく敬遠したいのであれば今買うべきですし、Windows10ネイティブのモデルが欲しいなら待つべきでしょう。その程度の問題です。筐体は恐らく当面維持されるでしょうし、待っても悪くない。ただ、持った時の満足度はそれなりにあるから、買ってしまっても後悔は無いかと。

余談ですが、今回取り上げられているのはこちらのモデルです。

通常モデル(というか安いバージョン。アルミ合金の方のモデルですね)がこちら。

値段の差を考えると、まあ悩みますわな。重量のことを考えるとSpecial Editionを推す感じですけど、ぶっちゃけ趣味の問題もありますしねぇ……

It's baaaaaaaaaack!! iPod Classic evolve to iPod touch.

個人的に以前iPod Classicディスコンになった時点でAppleという会社をあまり信用していない(というか所詮は音楽はカジュアルウェアの一つとしてしか考えてない連中なんだな)と思っていたんですが、多少なりともマシになったと思わせるニュースが。

ミニレビュー 128GBも登場。半日使った新iPod touchの魅力と期待 音質は良好。ポータブルアンプ市場を加速?

http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/minireview/20150724_713265.html
[iPod][iPod touch][AV][IT][Apple]やっとiPod Classicの後継機となりうるマシンが出てきてほっと一息というところです。ただApple Store専売ってのはちょっと気に食わないところですが。

iPodが「革命的」だったのは、色々な要素があるけども個人的には「手持ちの音源を全て突っ込める」というところだと思ってます。実際、同人音楽なんかを買いあさっている身としては、世間一般の音源系流通(まあ、iTunes Storeだのあーゆーのね)が活用できず、結局MP3に落として持ち歩くことになるわけです。勝手に一緒にするな! と怒られそうだけどオールディーズコレクターの萩原健太さんとかそれこそ今では探さないと見つからないような音源を持ち歩きたい、聞きたい人たちと同じようなところではあります。

iPod Classicディスコンになるとき、個人的に思ったのが「あー、これ音楽マニアにケンカを売り始めた」というものでした。正直ここまでの容量のものを(外付けポータブルアンプなんかを使えば)そこそこの音質で聞けるということに惹かれていたわけです。ある種ベンダロックインされた状態でその中でのこの決定はある種のテロ行為とも言えるわけです。

正直、今まで社内で「後継機を」という声が全くと言っていいほど聞こえてこない(聞こえてくるのは景気の良いスマートデバイス、すなわちiPhoneだのiPadだのそんなのばかり)あたりで、いよいよ持ってAppleは昔の失敗を繰り返すのかとニヤニヤしながら眺めていたのですが、少なくともこういった形で後継機を出してくれたことについては評価したいと思います。

UIとしてタッチデバイスは如何なものか? という議論はあれどそこらへんは時代の流れという側面が強いでしょう。はっきり言ってしまえばiPhoneの廉価版として製造した方が要求に答えられるという結論に至った以上、そこまで非難するつもりはありません。
なかなかありがたいことにiPhone(イコールipod touchにも対応する)向けのポータブルアンプがそれなりに出始めていることで、継続して今のスタイルを継続出来ることに安堵しているところであります。

すぐに飛びつくつもりはさらさら無い(今でもワタシのiPod Classicは現役です)けども、後継機を考える上で筆頭になるプロダクトでしょうね。

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