伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のWindows10(2015/02/08)

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なんとか今週末くらいにはWindows10の新しいビルドを仮想マシンに放り込むつもりなんですが、なかなか時間が取れません。検証用で本番アカウントを使うのもちょっと怖いので、専用のアカウントを取ってからになるのでかなり手間がかかるんですよね。

Windows 10への無償アップグレードは「Pro」も対象、「Enterprise」はSAが必要

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150202_686462.html
[Windows][Windows10][Microsoft][アップグレード]このニュースをうちの母親が知っていて正直驚きました。スペック的にはWindows7PCの末期モデルでも十分に動くでしょうから問題はないんでしょうけど若干もにょるところが。

(追記)どうやらこの話題自体あまりコンピュータに詳しくない界隈でも騒がれているみたいですね。

実際問題として、Technical Previewを弄っている限りは要求スペックの観点でWindows7の後期から末期のモデルでもそれほど問題にならない程度には動くでしょうから、MicrosoftとしてもレガシーなWindows7を早めに終息させるという意味で踏み切ったと思われます。個人的には古いPCに無理やりWindows10を入れることによって発生するトラブルなんかを考えると若干嫌な面もあるんですが微妙なところですね。
一方で企業ユースの場合は各種アプリケーションの検証を行うという観点からすぐにWindows10へ乗り換えるというのもキツいので、恐らくサポート期限ギリギリまで使うことになりそうです。ただ、Windows8/8.1で導入した2-in-1デバイスなんかの場合、Windows10にアップデートした方が各種メンテナンスなんかはラクだと思うんですがそこらへんのところがどうなるかが興味がありますね。

で、Enterpriseでの「Long Term Servicing branches」と「Current branch for Business」です。各種アプリケーションの検証とかを含めて考えると妥当なところだとは思うんですが、一方で企業ユースでは原則「Enterprise」(ぶっちゃけSAか)にしないと厳しくなりそうです。影響範囲の調査なんかはかなり手間取るわけですしね。そういう意味ではWindowsがサービスという位置づけに変わるという表現にさらに近づく感じです。

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