伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2015/02/05)

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諸事情あり後付更新です。

今晩についてはそこそこ余裕もあるし、比較的まともに更新できるはずです。

日本マイクロソフトSurface Pro 3の法人向け展開を本格化


http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20150202_686501.html
[Surface Pro 3][Surface][Microsoft][Windows][Windows8.1][タブレット][スマートデバイス]外出がメインの利用者が多い企業なんかでは、以前はタブレット(主にiPad)が受け入れられていたんですが、諸々の取り回しの部分でWindowsに回帰してきた感がありますね

(追記)タブレット、これにスマートフォンを含めたスマートデバイス全般がそうなんですけど、基本的にはビューアとしての機能に秀でているわけで、何かしらのアウトプットが求められるシーンではどうしたって辛い面があるんですよね。
もちろん、タブレットについてはBluetoothの外付けキーボードを使うことである程度まではカバーできるけど、それも正直程度問題ではあります。結局、柳刃包丁を武器には使いにくいみたいなもんなんですよね。

今まで営業部隊はアウトプットするものもそれほど無いからタブレットに…… なんて話が結構あちこちで見られたけど、結局日本企業だけに限らずなんだかんだで細かいアウトプットが多いんですよね。それもキーボードとマウスが無いと辛い類のものが。
これ、極端な話昭和30年代だったら成立していたのかもしれません。いわゆるバックオフィス的な面を支えるプロフェッショナル――一般職の女性がそれなりの数いて、そういったアウトプットについては事務所側からPCデバイスを用いて作成するなんて図があり得たわけです。ってか、使うデバイスがタイプライターになっただけで同じようなことが実は昭和30年代には存在していた。
一方で今はそんなのはあり得ないわけです。営業がかなりの部分、何から何までやらないと仕事にならない。ところが、こういったタブレット導入とかの業務設計を承認したりするのがそういったかつての職場のイメージで動いているもんだからそこに齟齬が出てくるわけですね。

で、Surfaceです。正直に言うと購入検討候補でした。買うんだったら型落ちでLinuxを入れるつもりでしたが。ただ、付属するキーボードもどきがあまりにお粗末だというのと、何より細かいギミックの部分が個人的感覚では華奢に思えたので候補から落ちました。なにより殺人的なラッシュ等で問題なく持ち運び出来ることや、荒っぽい運用環境に耐えうるかという観点でとても採用出来るものじゃないと思った次第です。
ただ、そういった部分に目を潰れるのならアリだとは思います。所詮殆どの利用者にとって、キーボードの性能やポテンシャルなんてあまり関係ないわけですし。何より、大概の2-in-1デバイスと比較して本格的にタブレットとして運用しやすいというのは、そういったシーンが多いユーザには便利でしょう。もっとも、今飛びつくよりもWindows10がリリースされてからの方が良いとは思いますけどね。主にサポートや運用の面で。

ちなみに現在運用しているPanasinicのCF-RZ4ですが、2-in-1デバイスという観点ではSurfaceに一歩劣る印象です。タブレットとして運用するにはちょっとイマイチです。ただ、キーボードに関して言えばさすがPanasonicといった感じではあります。もちろん手放しで褒められるというわけではないんですが、それでもこのジャンルのなかでは悪くないと思います(自宅で使うときは外付けキーボードを使いますけどね)。

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