伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2015/01/12)

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三連休でどうにか調子を戻すことが出来ました。って言ってもまた怒涛のようなウィークデーが始まるというね……

原油値下がりがインドネシアを救済


http://blog.knak.jp/2015/01/post-1495.html
[インドネシア][化学][化学業界の話題][原油][市況][ガソリン][軽油][燃料補助金]原油の急落によるメリットの一つですわな。基本的に石油の純輸入国の立場として原油価格が下がることは歓迎すべきことではあります。

(追記)一方で市況性の強い素材を扱っているところからすると、原料市況が乱高下するのは非常に辛いわけで痛し痒しではありますわな。
ただ、正直に言えば寒さがいっそう厳しくなる中で特に灯油が安くなる傾向にあるというのは有り難いところです。もちろん市価に即時反映されるわけじゃないけど、WTIとドル円の為替レートを乗じた数値に基本的には連動する傾向にあるわけで、少なくとも北国では干天の慈雨と言うべき状況であることは間違いないと思います。

在庫は本当に悪なのか — 在庫管理論を再考する

http://brevis.exblog.jp/22720947/
[経営][ビジネス][考え方][ロジスティクス][生産管理]これは色んな側面があるんだけど、一つは小集団活動的なところで分かりやすい指標にされやすいから、無闇矢鱈と悪者にされてる側面が。

(追記)突飛なように見えて結構考える必要がある議論だと思います。
本文の「世の会社に『生産管理課』や『品質管理課』はあまたあれど、めったに『在庫管理課』が存在しない」というのはまさにその通りで、在庫というものが基本的に生産(場合によっては品質)に付随するものとしてしか捉えられていないってのが根本的にあるのではなかろうかと思う次第です。故にはてブでも触れた通り、生産に付随する「悪者」として分かりやすい指標にされることで結果的に本来マズいレベルでの在庫推移を辿って、一朝有事に欠品という事態に陥るわけで。

この話って、在庫管理という小さな話ではなくてもっと根源的にあるロジスティクス軽視の一つの典型なんですよね。日本企業の中でロジスティクスというのは精々輸送レベルまでが範疇で、それ以外の部分ってのは極論生産や営業の余技の範疇になっている。以前にも触れてますけど基本的に企業の運営における必須の要素は「ロジスティクス」「オペレーション」「アカウンティング」です。ところが大概の(特に製造業)場合ロジスティクスはイコール現物の輸送という範疇でしか捉えてなくて、オペレーションに含めてしまっているんですよね。無論、それで成立している企業もあるのでこれ自体を論難するつもりはさらさら無いけども、明らかに管理が出来ていないケースは散見されます。ことに、オペレーションサイドがロジスティクス上の制約要件を把握仕切れていない状態が相当数あって、東日本大震災のときもそうだけど原材料調達が全くできないということが多発したわけで。
あれ以降、多少なりともこの辺の話が見直されて来たと思ってはいるんですが、喉元すぎればってやつですよね。

linuxbashコマンドライン編集

https://www.softel.co.jp/blogs/tech/archives/506
[SSH][bash][Linux][IT]Tabの補完は当たり前のように使ってたけど、これは知らんかった

Web編集者・ライターが間違うと恥ずかしい日本語の正しい用法10選

http://liginc.co.jp/life/useful-info/136561
[日本語][仕事][言葉][ビジネス][文章]「時」と「とき」についてはお役所方面と付き合いの深い世界だと、原則開いて法律関係の用語として使う場合のみ「時」を使うらしいね。

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