伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2015/01/06)

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昔から貧乏暇なしとはよく言ったもので、新年早々エラい時間に帰るハメになってしまいました。
CES周りで書きたいネタはいっぱいあるんですが、申し訳ありませんが明日に回すことにして今日は超短縮版でいきます。

行けば楽しいが.......

http://arfaetha.jp/ycaster/diary/post_2577.html
[ユーロ][為替][ヨーロッパ][ギリシャ][EU][ECB][金融政策]ユーロについては本当に色々とよくわかんない状況になってて、当事者であれば大変でしょうなあ、と若干の他人事感を持ちながら眺める今日このごろです。

(追記)「ヨーロッパの低迷」って話はいろんなところ(それこそ大企業の年賀式の枕詞に今年はなってた感ががが)で語られているわけなんですが、一方でリトアニアがユーロ導入なんて動きもあったりします。


リトアニアがユーロ導入 - 化学業界の話題

むろん、これそのものが「ヨーロッパの復活」なんてことが言えるほどインパクトのある出来事では無いにせよ、少なくとも今日明日で色々とぶっ壊れるほどガタガタになっているというわけではないんですよね。EU内でのうらみつらみはあるけども、それをブチ壊すほどのヤバさも無い。

ギリシャがユーロ離脱ってなったところで、それが蟻の一穴になるかと言われればさすがに無いと答えざるを得ないわけです。所詮その程度の規模だしおそらくは事前に織り込まれて最後にはインパクトが薄まる方向になろうかと思う次第。

一方で為替に関して当事者となる人たちに関して言えば、本当にご愁傷様としか。この荒れまくる相場で社内レートを維持するとか考えたくもないです。ましてや為替ベースでの横持ちが3ヶ月とか半年とか長いスパンになるような性質の業種なんかは気の毒になりますよ。いくら為替予約や長期契約で均せるとはいえ、クォーターとかで実績を見られるようなケースも腐るほどあるわけですし。

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