伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2014/12/24)

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三十路を踏み越えて且つ独り者だと、クリスマス・イブと云えどなにそれおいしいの状態なんですよねorz


Vim でもこころぴょんぴょんしたい! - Qiita
[vim][コマンド][検索][アドベントカレンダー][ctags]タグジャンプ周りはまったく使ったことがない機能だけに、まずはどんなものか試してみないことにはなんとも……

Vim script で streem を実装した。

http://mattn.kaoriya.net/software/vim/20141224005801.htm
[vim][ネタ][Streem][VimScript][アドベントカレンダー]こんな純然たるネタを大真面目に実装出来る技術力がただただ羨ましい

(追記)Vim Advent Calendar 2014の23日め、24日めです。
ctagsに関しては、Vim 6.0以降標準で付属しなくなったこともあって全く知らなかったんで実際に使ってみてからかなぁ、と。
そして最後の方になってきて、tipsの枠を超えた大ネタが飛び出してきた感がありますね。VimScriptってこんなことも出来るんだ、と思わず感心しちゃいました。

学生の酒離れにより飲み会に誘っても人が来ないと嘆く教員の皆様に『白米を喰らう会』のご提案

http://fromatom.hatenablog.com/entry/2014/12/24/172630
[ネタ][食][コミュニケーション]半ば冗談のようでなかなか示唆に富んでいる。飲み会を一概に非難するつもりはさらさら無いけど、酒がコミュニケーションの必須要件であるわけじゃなし。米じゃなくてもお茶会ってのもいいんでないの

(追記)タグ的には「ネタ」を入れましたけどこれは結構真剣に読むべき内容だと思います。
「酒」がコミュニケーションの必須要件であり「飲み会」が社交の唯一の場と考えている連中が居る中で果たしてそれが文明的であるかどうかは、些かスノビズムの過ぎる考え方ではあるもののぼくは否定的にならざるを得ないです。
飲み会が唯の杯盤狼藉にしてある種のハラスメントになる局面というのは野蛮そのものかと思うわけです。僕自身は酒が飲めない(Don't likeではなくCan'tとして)ものの、飲み会の雰囲気は嫌いじゃないけど、とはいえ、正直殆どが酒乱にして酒飲みとして下品の類を目の当たりにすると積極的に参加したがらない人たちの気持ちもわからないでもないわけで。

酒といえば、牧水に曰く「白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり」なわけで、無闇矢鱈の乱痴気は粋じゃないですわな(ところでこの句、酔っぱらいに対するかなりキツめの皮肉なわけですが、悲しいかなこの皮肉が通じた酔っぱらいはロクに居ないという)。

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