伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2014/12/23)

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終日大掃除モード。電子化予定が50冊弱に古本屋送りが100冊程度(雑誌込み)と、いやはやアレですね。


News & Trend - IBMのWatsonが実戦デビュー、三井住友銀行とみずほ銀行で年明けにも:ITpro
[IBM][コールセンター][Watson][AI][テクノロジー][みずほ銀行][三井住友銀行][FAQ][IT][技術]こういった大掛かりなシステムを導入することが求められる中で、どうするかを考えないといけないのかな

(追記)これ、単純にシステムだけ見ればよくあるFAQ管理システムなんだけど、みずほ銀行での音声認識で候補を出してくるってのは非常に面白いし注意すべき事項だと思います。
一般的なコールセンターって、一次受付と後方での切り分け応対を分けて対応するのが一般的で、ある意味その職分にそれぞれ特化した形で分業してコストを抑えているわけです。で、大抵のコールセンターの場合(BtoCということもあって)そこまで極端に複雑なことはコールセンターのオペレータに任せるんじゃなくて専門部署に転送するというのが常なんですね。
ところが、BtoCでも即時対応かつ複雑なケースに対応しなきゃならない銀行みたいなところはここまでコストをかけてインハウスでコールセンターを持たざるをえないわけです。

これは2つの側面があると思います。ひとつは同じようにインハウスでコールセンターを持っているようなところ。こういったコールセンター業務を果たして自社で抱えるだけの余力と資源があるかどうかです。場合によっては業務範囲を縮小することも視野に入れた形で外部へ委託するとか考えないといけない。
もう一つは受託をするコールセンターの側です。当然インハウスでこういう動きがあれば、専業として追随しなければならないでしょう。ところが現実的にここまでの投資が出来るか? 恐らく小規模なところは現実的には困難だと言わざるをえない。恐らく向こう数年のスパンで業者の統廃合が一段と進むことになるんじゃなかろうかと思うわけです。

この勉強会がスゴイ!「行っておくべき有名ITインフラ系勉強会 2014」

http://wslash.com/?p=6035
[勉強会][IT][エンジニア][インフラ]この中では今の所オープンソースカンファレンスくらいかな、参加したことがあるの。 もちろん勉強会ではあるんだけど、まずは楽しみに行く感覚で参加するのがいいと思う次第

社会人10年目から始める競技プログラミングのすすめ

http://kuuso1.hatenablog.com/entry/2014/12/17/020604
[プログラミング][コンテスト][アルゴリズム][技術]自己啓発とかそーゆーつまらない話じゃなくて、ちょっとしたゲームの感覚で参加してみたいところ

(追記)よくある年度末の考課だとか従業員アンケートとかで自己啓発について聞く欄ってあるじゃないですか。あれって本当にバカバカしいんですよね。ぶっちゃけ、英語にしても技術周りにしても、経営やら経済やら好きじゃなきゃやらないですよ。非常に酷い言い方をすれば、黒箱白箱やらラノベやアニメやら、鉄道ミリタリー歴史、ネタ投稿ラジオその他もろもろと私の中では完全に同じレベルにある。極論すれば趣味です。
趣味ってのは極めて個人的で且つ内心の自由に基づくものです。それを押し通すほどバカじゃないけど、つくづくそういうものを勝手に「自己啓発」とかに括ろうとするのって無意味だと思う次第です。

一方で勉強会やらプログラミングコンテストやら、こういった技術系の催し物は好き嫌いがはっきりし易いと思います。ただ、やってみなきゃ好きも嫌いもわからんものだし、そこまで面倒なものじゃないと思うので是非とも参加してみて欲しいと思います。それが面白いと思えばゴリゴリやり込んで遊べばいいわけですし。

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