伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2014/10/06)

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週明けそうそう毎日が地獄です。


HP、個人向けPCおよびプリンティング部門を分社し「HP Inc.」を設立 - PC Watch
[HP][PC][IT][ハードウェア][分社化][プリンター][企業][経営]もともと2012年ごろだったか分社化って話はあったので、ある意味既定路線でしょうね。


HP's big split: Five reasons it's a good move | ZDNet
[PC][IT][HP][ビジネス][企業][ハードウェア][経営][x86][プリンター]HPというとハード屋のイメージが強いけどその分ソフト側は微妙だからそこに注力しないとってのはごもっとも。あとプリンタってそんな儲かってたんだ。

(追記)上でも書きましたがもともとHPのコンシューマ向けPC事業の分割って話は結構前から出ていた話でした。ですので、この話が出たときにそれほど驚きは無かったのですが、プリンタ事業がそんなに儲かっていたってのはちょっと驚きです。日本国内ではキヤノンエプソンの印象が強く、HPのプリンタというと比較的地味(それでいてインクがアホほど高い)なイメージでしたので。
利益を稼ぐという観点ではアプリ+サーバ系のソリューションに全般的にシフトしている関係上、ハード屋の色合いが強く実際アプリ関係のリソースが弱いHPとしては、コンシューマ向けPCという微妙事業を外に出してでも注力しないとどうにもならないって所だったのでしょう。ただ、いかんせん自社リソースで何かをするといっても、とてつもなく微妙な感じなので恐らくどこかのアプリ関係を買収してセットで売り出すという方向に舵を切ることになるんでしょうね。

他方、コンシューマ向けPC事業という観点で言うと「MADE IN TOKYO」を売り文句にしてきた昭島の事業所はどうするんですかね? 正直、日本国内でDELLだのショップブランドと正面から殴り合いをしてやってけるのかというとそれもまた微妙で恐らく縮小に持っていかざるを得ないんじゃなかろうかと。

Pi Vessel: stylish and affordable minicomputer

http://www.zdnet.com/pi-vessel-stylish-and-affordable-minicomputer-7000034351/
[Raspberry Pi][IT][ハードウェア][Linux][Python]もともとRaspberry Pi自体電源周りが色々と面倒なので、電源付きってのは歓迎。ノーマルなモデルで139ドルってのは悪くない値付けだと思う。

(追記)Raspberry Piに関して今ひとつ食指が伸びなかった理由の一つが基板だけを販売する形で、筐体は自分で用意する必要があるということと、電源供給部分がUSB給電のみということがあってそこらへんが大変に面倒というのがあったんですよね。

この企画自体クラウドファンディングのKICKSTARTERでの資金調達によるものなんですが、実際にサイトを見てみると中々欲しくなる感じです。リモートでつなぐのがメインのお遊びマシンとしては悪くないと思います。無論、ハードディスクを繋いでNASのコントローラにしてもいい。色々な使い道がありそうです。

Ineos、英国でのシェール開発反対を抑えるため大盤振る舞い

http://blog.knak.jp/2014/10/ineos-11.html
[石油化学][ビジネス][経済][アメリカ][イギリス][資源][シェールオイル][Ineos]住友商事が火傷って話が記憶に新しいけど、そこまで大盤振る舞いしてペイするような性質なのかな? ましてやシェールオイルからの誘導品とか、コンプレックスを作るのもこれからだし

シェブロン、アパラチア地域でシェールガス開発の自主規制を導入 (米国)

http://www.jetro.go.jp/biznews/542d1c3be0da8
[通商弘報][JETRO][アメリカ][資源][シェールオイル][シェブロン]シェールオイル周りについてはバブルが弾け気味だし、軋轢を抱えて無理にやらなくても良いという判断なのかな?

世界最大の業界見本市「フォトキナ」2014総括(前編)

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20141006_669813.html
[イベント][一眼レフ][カメラ][デジカメ][レンズ][ボデー][フォトキナ]レンズ付きフィルムスマートフォンのくだりは同意。スチルカメラというガジェットがハイエンド志向になるのはある種必然なのかもね。

(追記)これを書いたのは山田久美夫さんという方で、「DigitalCamera.jp」というウェブサイトを運営されています。このレンズ付きフィルムスマートフォンへという話はカメラ界隈(なかんづく一眼レフを中心に見ている人たち)からは出てこない話で、かなりの慧眼だと思います。

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