伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2014/09/19)

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もうだめ。眠い。一応タイトルと日付をあわせるために後付け更新にするけども、いま2014/09/16の2時です。もう限界。だめ。


米国IT業界に過去あった多重下請構造、それが破壊された理由 - プロマネブログ
[IT][IT業界][SIer][労働][企業][アメリカ][オフショア][社会][開発]いろんな人が指摘してるけど、言葉の障壁が一番大きい。ただ、日本の場合どうなんだろうね。ドンガラはオフショアにしてローカライズ機能だけ残すとかは考えられそう。
(追記)昨日もここらへんについて少し書いた。こっそりだけど。

開発工程における人のアサインと指揮命令系統の問題については、ぶっちゃけ法制と仕組み一発でかなり変わりかねないので、SIerが云々ってもそうそう議論したところで意味が無い気がする。
根本的にSIer的スタイルでITを提供する仕組みそのものが、ユーザサイドにとって有益なのかどうかってところをまず考えてみないと不毛な気がする。
そういう観点において、残念だけど洋の東西問わず少なくとも社内の仕組み改善の範疇における「IT」は所詮コスト部門でしかないし、可能な限り社内リソースの節減に努めるとなるとどうしたってユーザ系SIerは必要になってくるし、そこにぶら下がるリソースを提供するだけの二次請け、三次請け系のSIerにとって商売のタネ尽きまじってことになる。
ただし、外部との商売のインタフェースになるような分野でのITで言えば、そこは純粋にコスト部門かと言われると微妙になってくるしどちらかといえば先日紹介した「ギルド」的な連中を使うスタイルの方が向いている気がしないでもない。
これらを「業務システム」「Web系」って表現をしたくないのは、必ずしも両者の言葉に当てはまるケースが先に述べた話とパラになるとは限らないと思っているからなんだよね。「Web系」なノリで作っているシステムだけど内実はこてこてにSIer的スタイルなシロモノだったりとか、中身は業務システムだけど商売そのものに直結しているとか、色んなケースがあると思う。

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