伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2014/09/18)

f:id:yohichidate:20141004210658p:plain

東芝、コンシューマー向けPC事業を大幅縮小 ビジネス向け集中を加速 - ITmedia ニュース
[PC][東芝][ITmedia News][ビジネス][ハードウェア]実際、コンシューマレベルでノートPCを持ってる人って結構こだわりがあるし、可もなく不可もなくな製品は選ばれにくいわな。直販ベースで買う手段が残ればいいんだけど。
(追記)まったくもって個人的見解なんだけど、持ち歩くパソコンという観点でPanasonic以外の選択肢ってあるの? もちろんMac Bookは薄くて軽いからそれがよければそれでいいんだけど、正直満員電車に持ち込みたくないんだけど。あーゆーのを使っている人たちは満員電車とは無縁な通勤の仕方をしてるから関係ないってならそれはそれでいいんだけど。ぼく自身はとてもじゃないけどそんなものは持ち歩きたくない。
コンシューマの叩きあいから東芝が撤退するのは、正直ご同慶の至り。苦渋の決断だというのは百も承知だけど。値段勝負の中で結果的に可もなく不可もなくな微妙製品群をだらだらやるくらいなら、ビジネス特化でアホほど堅牢なマシンという選択肢を増やして欲しい。今後日本でどういう展開をするかはわからないけど、とりあえず量販店のチャネルは捨てて対企業商売でボリュームを稼ぎつつ願わくば直販とかでそこそこお高いお値段で商売は続けて欲しい。無論、Panasonicのライバルとなりうる堅牢な品であることが大前提だけど。

正直本論とはそれるけど、Macみたいにスタイル(もしくはUnixであるということ)を売る商品でも無い限り頑丈さが無いモバイルマシンはそれだけで害悪としか思えないんだよね。
安いPCとサポートと...コストをどこに見積るか - Amazonの悪魔
きっちりとサポートをつけて、それでしっかりと4~5年くらいは使えるマシンを流通してくれたら(願わくばOS無しモデルだとかOffice無しモデルとかも欲しいけど、そこはさすがに無理だから目をつぶるとして)それで末端利用者としては十分なんだけど。もちろんボリュームは稼げないから、ビジネス向けマシンの余技としての商売にはなるだろうけど、ボリュームディスカウント無しのお値段で企業側が想像するよりもはるかに多いと思うけどね。

17歳の高校生が平和のために考えた銃の指紋認証システムがすごすぎる。

http://u-note.me/note/47499698
[システム][開発][投資][技術][銃][セイフティ][銃規制][認証]セイフティの進化と考えればそこまでくさすものじゃないと思う。ただ、機構としてシンプルなものを求める層にはウケが悪いだろうね。
(追記)モノになるかどうかはまだ未知数だけど、カリフォルニア州あたりは真っ先に銃所持の要件に持ってきそう。電池周りの問題はあるけど、そこは銃所持の要件に定期更新を義務付けるみたいなやり方ができるかと。あとは認証の精度だね。あんまりガバガバだったら意味が無いけど、厳しくしすぎると必要なときに認証できず撃てないなんてのはシャレならんし。
メーカーで言えば、グロックとかスタームルガーなんかはこういうの好きそう。デザイン的にもぴったりハマるし。逆にコルト・ガバメント(もしくはM1911A1とでも? どっちが通りが良いんだろう)のデザインで売っている銃なんかはどうやって搭載するか頭が痛そう。
そして断言しよう。トイガンに無理やりこれを搭載させる変態(褒め言葉)は絶対出てくる。間違いない。

インプレッション トヨタランドクルーザー70」

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/20140917_666667.html
[自動車][日本][トヨタ自動車][ランドクルーザー][ランドクルーザー70][4WD][SUV][アウトドア][ピックアップトラック]決して自分で買おうとは思わないけど、こういうヘビーデューティなクルマは見てて楽しいよね。ピックアップが特に魅力的
(追記)アイエエエエ! ランクル70!? ランクル70ナンデ!?なんて思ったわけですが、期間限定の再販なんですね。
もし遊び金が腐るほどあったとして買うなら、ピックアップトラックの方ですね。こんなの日本じゃお遊びのクルマなんですから、間違いなくトラックタイプの方が面白いです。もちろん、幌とかをつけるのは前提条件ですけど、自転車乗っけて行った先で遊んでもいいし、サバゲでテキニカルごっこをしてもいいし。夢が広がる。
ま、妄想の世界ですが。


IT業界の『多重下請け構造』は社会悪になりつつある - paiza開発日誌
[IT業界][エンジニア][仕事][IT][SIer][開発][システム開発][社会][働く][労働]発注者寄りの見方でみても、多重下請けの二次請け、三次請けとかってあまりメリットが見えないんだよね。
(追記)ってかさ、極論IT業界って「一人親方」みたいなエンジニアも一杯居るわけで、単純にブローキングの仕組みだけできれば人を出すしか能の無い二次請けだの三次請けだのって要らないよね。内部での教育機能とスキルの評価システムと案件処理だけ持っている、言ってみればハイファンタジーによくある「冒険者ギルド」みたいな、アレ。いわゆる開発案件で人員の流動性が云々って、それだけで終わるような気がしないでもない。「法人」というドンガラには何も価値が無いじゃんって話になるわけさね。
でね、ユーザ系SIerとかでもぶっちゃけた話受委託業務って物凄くやりにくいって現実があるんだよね。主に指揮命令系統的なところで。こと、オペレーション周りってトップダウンよりもボトムの創意工夫の部分が無いと(主に日本の経営層がアレすぎるせいで)どうにもならない現実があるわけで。ボトム側で何かやろうとしても、指揮命令系統的なところと営業的政策に阻まれてなにもできないという。最終的には人月単価と人減らしの血を吐くマラソンに陥る。結局、ごくごく一部の担当者に業務が集中して、にっちもさっちもいかない状況に陥っている現場なんてアホほどあるんだよね。

あと関係ないけど愚痴混じりに悪口を書くと、なんか知らんけどSIer系の人って妙に知識の幅が狭い気がする。といって、何かのスペシャリストってわけでもないというか。ハード周りの話とかろくすっぽ知らないとか、なんというか唖然とする瞬間が……なんて話はよく見聞きするよ。よく知らないけど。

(追記の追記)当初、冒頭に載せようとおもったけど、おかどがたつ内容だから「続きを読む」記法の中に入れたのはお察しのとおり。

広告を非表示にする