伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

生きた廃墟の使い道

日米オスプレイ訓練、ピエリ守山で実施(虚構新聞)

これ自体虚構新聞のネタなんだけども、あながち悪く無いアイデアなんですよね。
オスプレイ云々は冗談にしても(や、まあでもヘリで展開する代替としてはありなのか)モール部分を活かした訓練なんかも悪くないし、キルハウス作って室内戦闘の訓練も行ける。何よりも、こんな生きた廃墟のままコストを垂れ流すよりはよっぽど有意義だと思いますね。
それどころか、軍オタさんが大挙して押し寄せて案外売上がアップしたりして。

クルーグマン、「日本に慎みと節制を、しかし今ではない」

クルーグマンのブログ自体は昔からそれなりに知られていたけども、こうやって翻訳して紹介してくれている人がいるんですね。
ここで紹介している記事が出た日に消費増税の話が出たというのは皮肉だけども、まあ恐らく安倍政権としては後々苦い転換点と振り返ることになるんでしょうね。

何故バルセロナオリンピックは成功したのか?:まとめ

一応リンク先の話を真に受けると、一応バルセロナ五輪は極めて五輪後をよくよく考えたイベントだったという話になるんですが、それでも弊害が出ているという話。
個人的な印象ですけど、1964年の東京五輪と似ているんでしょうね。インフラ整備がロクに為されていなかったところに大規模整備が発生することで結果として五輪後にもそれが活かされるという。
つくづく、先進国で五輪はやるべきではないと思う次第であります。

豆腐業界の真実(消費税の転嫁問題)

消費税増税についても円安による問題についても、そしてリンク先の物言いについても
色々と思うところはあるものの、本件そのものはそもそも下請法できっちり取り締まるべき話でしょう。業界の自助努力云々を問題にする話ではない。
先日取り上げた公務員バッシャーもそうだけど、自論(本件でいえば豆腐屋しばき)を正当化するために意図的に話を色々とごっちゃにする連中は、豆腐の角に頭をぶつけて(以下略ってなもんです。

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