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伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

今日のはてブ(2014/11/03)

ビッグデータの本質はデータの大きさではない - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Being between Neuroscience and Marketing ビッグデータの本質はデータの大きさではない - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Being between Neuroscience…

今日のはてブ(2014/10/10)

先だって発売が発表されたPanasonicのCF-RZ4についてですが、あれはもちろん数が捌けるような機種ではありません。正直、一般的な消費者はあんな値段のノートPCなんて買わないでしょう。あれは、基本的にガチのロードウォーリアか、ガリガリ外で仕事をせざる…

今日のはてブ(2014/10/08)

世間じゃノーベル物理学賞の話題でもちきりですが、敢えてメジャーに楯突くそんな生き方。 皆様に重要なお知らせ(プロ野球ヌルデータ置き場) http://lcom.sakura.ne.jp/NulData/20141007.htm [野球][Stats][データ][プロ野球][SABR]活動休止は物凄く残念だ…

今日のはてブ(2014/10/03)

さすがにやることやらずに遊ぶのは許早苗なので、マジメにやります。Office for iPadが日本でも年内から利用できるよ Office for iPadが日本でも年内から利用できるよ : ギズモード・ジャパン [Office][iPad][Apple][Microsoft][iOS][タブレット][ソフトウェ…

詳説 世界史(世界史B 新課程版)(木村靖二、佐藤次高、岸本美緒/山川出版社)

大学入試で求められる知識ーーわかりやすく言うならば試験科目と言い換えてもいいーーは、何故今の体系なのだろうか? 身も蓋もない言い方をしてしまえば、文部科学省の定めた高等学校教育の範疇に従っているだけなのだが、それにしてもいろいろな選択肢があ…

イギリス帝国の歴史(秋田茂/中公新書)

ヴィクトリア朝ロンドンと言えばイギリスの「黄金時代」である。この呼び方は知らなくてもシャーロック・ホームズの活躍した時代と言えばピンと来るかもしれない。TRPG好きでいえば、クトゥルフ神話TRPGでもこの時代をテーマにした「クトゥルフ・バ…

現代アフリカの紛争と国家(武内進一/明石書店)

アフリカの紛争というとどういったものを想像するだろうか? たとえばルワンダのジェノサイドもその一つだし、最近起きた(起きている)イスラム過激派のテロリズムもその一つと言える。もっと細かいものを取り上げるとキリが無いほどだ。 ぼくの持つイメー…

妖怪Walker(角川書店/村上健司)

「東方Project」というシューティングゲームをご存じだろうか? ZUNこと太田順也氏率いる「上海アリス幻樂団」という同人サークルが手掛けたインディーズゲームだ。これがシューティングゲーム界隈はおろか音楽・文芸その他色んなジャンルにわたって二次…

工学の歴史 機械工学を中心に(三輪修三/ちくま学芸文庫)

ぼくらの身近のものは当たり前の話だけど一定の法則があって成り立っている。小は機械式の時計だったり大きなもので言えば電気を生み出す発電所だったりする。さらに言えばそれらを生み出す加工用の機械だってそうだ。これらは「工学」という学問分野によっ…

ハーメルンの笛吹き男――伝説とその世界(阿部謹也/ちくま文庫)

阿部謹也さんというと、ぼくからするととても微妙な思いを抱えた先生だ。正直なところを言えば早くて中学生、ふつう高校生、遅くても大学生までには「読んでいるべき」であって、三十路を手前にして今更読み始めるということの恥ずかしさというのがどうして…

決戦下のユートピア(荒俣宏/文春文庫)

博学で知られる著者による第二次大戦下の日本におけるひとびとの暮らしを面白おかしく綴った一冊。 ぼく自身ミリヲタとして非常にアウトサイダーなヤツでありまして、兵器の話だとか戦術の話よりも、末端の飯炊き兵のはなしだとか輜重輸卒のはなしが大好きな…

歴代首相の経済政策全データ増補版(草野厚/角川oneテーマ21)

慶應義塾大学総合政策学部で政治学、日本外交論、政策過程論を専門とする著者による、戦後の首相の経済政策を中心とした政策概要を纏めた一冊。新書本らしい企画ながら、各内閣における所信表明演説はじめ、施政方針演説、財政演説、経済演説からもひいて紹…