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伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

FEP辞書うぉっちゃあ(1):医療用語変換辞書「DMiME」

FEPの変換辞書紹介シリーズ開幕。今日はkmm氏作、医療用語変換辞書「DMiME」の紹介。

今日のはてブ(2014/11/06)

今週はずっとグロッキー状態です。なんというか夕方くらいから始終全身の倦怠感が酷い。 IMFの緊縮策要求は誤りだった-金融危機後の対応で報告書 http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NEJRPR6K50Y101.html [クルーグマン][経済][金融政策][IMF][世界][…

今日のはてブ(2014/09/09)

サイバーエージェントのGitHub活用 ~ 導入から運用体制、開発フロー、勉強会による現場への普及活動まで サイバーエージェントのGitHub活用 ~ 導入から運用体制、開発フロー、勉強会による現場への普及活動まで (1/3):CodeZine [github][git][開発][cyb…

神様のカルテ2(夏川草介/小学館文庫)

その昔、ナイター中継がお茶の間の団欒の中心にあった時代があった。当然というか巨人阪神戦(いや、別に巨人大洋戦でもいいが)を父親がビール片手に眺めている光景というのは、所謂「懐かしい光景」としての昭和像としてよく映し出されてきた。 いつのころ…

神様のカルテ(夏川草介/小学館文庫)

一般文芸に対して書評を書くのは若干躊躇するものがある。ぼく自身それほどそういったものを読んでいるわけではないし、そもそも一般文芸でかなりの数を占めるミステリの類にあまり親和性が無いこともあって、そちらの知識があまりないからだ。第一、これら…

ルポ貧困大国アメリカII(堤未果/岩波新書)

前作でジャーナリストとして一躍有名になった著者の続編。アメリカにおける教育や社会保障、医療制度、治安問題について述べた一冊だ。 前作でも述べたが本作の論調は比較的左派的な見解が中心になるし、アメリカにおいてもメジャーな意見としては扱われてい…

クルーグマン教授の経済入門(ポール=クルーグマン著、山形浩生訳/ちくま学芸文庫)

ノーベル経済学賞を受賞した経済学者による、経済学入門書。いわゆる教科書的な本とは一線を画し、新書本的な体裁で纏まっているものの、経済学の基本的な部分をしっかりと押さえた素晴らしいものだ(もっとも、原著はやたらと重々しいハードカバーなんだけ…

ルポ貧困大国アメリカ(堤未果/岩波新書)

ジャーナリストとして活躍する著者による――というか本作が出世作だな――アメリカの貧困層を現場からとらえた一冊。 こと、ウェブ界隈では左巻きな論調をバカにしてかかる風潮があるし、恐らく本書で書かれているような内容はその範疇に入ってしまうだろう。実…