伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

マンガ

今日のはてブ(2015/01/29)

猛烈に歯痛が酷くて非常に辛いです。 「PCの暗号化を解除しないと、飛行機に乗せないよ」といわれたらどうする? 「PCの暗号化を解除しないと、飛行機に乗せないよ」といわれたらどうする? http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1501/26/news096.html [PC][…

今日のはてブ(2014/09/20)

ヘッドライン Amazon.co.jp、PC/Macで電子書籍を読める「Kindle Cloud Reader」提供開始 -INTERNET Watch 橋下市長:在特会と面談へ 大阪 宇多丸 為末大『日本人にHIPHOPは馴染まない』ツイートに反論する iPhone 6 Plusというスマートフォンの行き詰まり 【…

ガッデム(新谷かおる/MF文庫)

モータースポーツというのはいつの間にか日本ではかなりマイナーなものとなってしまった。F1は地上波での放送が無くなってCSに移行しちゃったし、SuperGTもそれなりに人気はあるものの、どうしてもコアな連中だけに支持されている感がある。それに、日本…

駅前の歩き方(森田信吾/モーニングKC)

B級グルメブームである。ちょっと田舎に行くと町おこしとやらで、よくわけのわからない食べ物が売り出されている。それどころか最近ではそんなメニューを集めたイベントが開催されて、またそこに人がわんさか集まるなんてことになっていたりする。最近では…

砂の薔薇(新谷かおる/白泉社文庫)

PMC(Private Military Company)というものがある。簡単に言ってしまえば傭兵とかの派遣会社のようなものだ。ずいぶんと昔からこれに類するものが存在していたが、最近イラク戦争とかの関係で注目されるようになってきた。もちろんこの注目は基本的には…

Papa told me(榛野なな恵/YYコミックス)

「日常系」という言葉がマンガ評論の中で用いられて久しい。その嚆矢としては「あずまんが大王」だったり最近で言えば「ゆるゆり」なんかがそうだ。例示する作品が偏っている気がするが、まあ気にしないでおこう。 ただ「日常系」というタームが用いられる前…

ブレーメンⅡ(川原泉/白泉社文庫)

川原泉というと短編に定評のある作家という印象がある。というか、長編を書ききる体力があんまりないという表現の方が適切だろうか。実際、メイプル戦記も休載を連発していたし、続き物のエッセイ漫画である「小人たちが騒ぐので」も最後の方はボロボロだっ…

靴ずれ戦線 魔女ワーシェンカの戦争(速水螺旋人/Ryu Comics Special)

独ソ戦というと日本においてはドイツ側からの話が多くなっている印象がある。そりゃあ、ソ連側の話題となるとどうしても玄人好みになってしまうし、多士済々のドイツ側を取り上げた方が商売的にもいいわけでわからんでもないが、ソ連萌えの偏ったひとたちか…