伊達要一の書棚と雑記

伊達要一の読んだ本の紹介と書評、それと雑記

アメリカ

予測されざる結果――2016年アメリカ合衆国大統領選挙(1)(2016/11/10 21:23更新)

何故事前予測を覆し、共和党大統領候補ドナルド・トランプ氏が勝利したか?

今日のはてブ(2016/06/10)

トピックス ■残念な質問主意書 ■何だと思う? これね、NEWSWEEKの記事。

今日のはてブ(2016/06/08)

トピックス ■これはアカンやつや…… ピンクのガンをもつ子ども ■ヒーローになること能わず

今日のはてブ(2015/02/22)

なんとか土日で体調が戻ってきた感があるわけですが、それでもまた今週ドタバタやって体がボロボロになるんでしょうねorzってか週末はオープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Springなわけですが、まだセッションの申し込みをやれてないというね。ぼちぼち…

今日のはてブ(2015/01/26)

ようやく1件デカい案件が片付いて今週末にはもう1件片付く予定なんですが、恐らく来月もまた案件のおかわりが発生しそうで戦々恐々としています。 何というか色々とやらなきゃならないことが溜まってきてて非常にもどかしい状態です。 BluetoothでiPhoneと連…

今日のはてブ(2015/01/14)

ここまで色々と仕事がテンパっていると、今年はろくでもない年になりそうでなりません。 自分の仕事が遅いとかアレだとかならまだしも、色々と振り回されているばかりでは腹も立ちますわな。 2次元汎用CADソフト「Jw_cad」が約3年ぶりのアップデート 2次元汎…

今日のはてブ(2015/01/07)

昨日の予告通りCES周りの記事で気になったものを兎に角ピックアップしてテキトーなことを書いていくことにしたいと思います。 2015 International CESが開幕 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20150105_682347.html(追記)読んで字の如く「Co…

今日のはてブ(2014/12/31)

今年最後の更新です。 明けて2015年は1月5日からの再開させて頂きます。【特集】後藤・山田・笠原の3氏と振り返る2014年のニュース 〜4K、新VAIO、Windows無償化、Oculus Riftなど - PC Watch 【特集】後藤・山田・笠原の3氏と振り返る2014年のニュース 〜4K…

今日のはてブ(2014/10/31)

貫禄の後付更新というか、まだ10/31の34時くらいだと思っている(アカン)【速報】どうしてこうなった livedoor Readerが「ライブドワンゴリーダー」に名称変更へ 【速報】どうしてこうなった livedoor Readerが「ライブドワンゴリーダー」に名称変更へ - ね…

今日のはてブ(2014/10/30)

世の中の経営者各位に告ぐ「人は財産だ。安易な人件費削減は自滅への第一歩と思え」 - 私のちオレときどき僕 世の中の経営者各位に告ぐ「人は財産だ。安易な人件費削減は自滅への第一歩と思え」 - 私のちオレときどき僕[会社][仕事][経営][社会][労働][これ…

今日のはてブ(2014/10/28)

L型大学のモデル:ドイツの専門大学の話 http://d.hatena.ne.jp/next49/20141026/p2 [考察][モデル][日本][教育][大学][ドイツ][海外][法学]文中で指摘されてるけど、余計者扱いされてる文系研究者の研究成果があるからこそ、こういった大学の在り方について…

今日のはてブ(2014/10/27)

原油価格が下落してしまったため、シェールオイル採掘の採算性が低下!3分の1のシェール田が赤字に落ちるという試算も。 - SONOTA 原油価格が下落してしまったため、シェールオイル採掘の採算性が低下!3分の1のシェール田が赤字に落ちるという試算も。 …

今日のはてブ(2014/10/09)

住友商事、巨額減損は防げなかったのか?企業が誤った意思決定行うメカニズムと防止策 - ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る 住友商事、巨額減損は防げなかったのか?企業が誤った意思決定行うメカニズムと防止策 | ビジネスジャー…

今日のはてブ(2014/10/08)

世間じゃノーベル物理学賞の話題でもちきりですが、敢えてメジャーに楯突くそんな生き方。 皆様に重要なお知らせ(プロ野球ヌルデータ置き場) http://lcom.sakura.ne.jp/NulData/20141007.htm [野球][Stats][データ][プロ野球][SABR]活動休止は物凄く残念だ…

今日のはてブ(2014/10/06)

週明けそうそう毎日が地獄です。 HP、個人向けPCおよびプリンティング部門を分社し「HP Inc.」を設立 - PC Watch [HP][PC][IT][ハードウェア][分社化][プリンター][企業][経営]もともと2012年ごろだったか分社化って話はあったので、ある意味既定路線でしょ…

今日のはてブ(2014/09/28)

Shellshock: Better 'bash' patches now available | ZDNet [bash][unix][セキュリティ][Mac][Shell][脆弱性][Linux][サーバー][サーバ]サーバー周りであれば古いサポート切れのバージョンを使っているのでもなければ、影響を調べて即座に適用でしょうね。ht…

今日のはてブ(2014/09/21)

Syber's Vapor Xtreme gaming console to ship with Nvidia GeForce GTX 980 graphics card | ZDNet Syber's Vapor Xtreme gaming console to ship with Nvidia GeForce GTX 980 graphics card | ZDNet [ゲーム][Steam][PC][Linux][x86][ハードウェア]Linux…

今日のはてブ(2014/09/20)

ヘッドライン Amazon.co.jp、PC/Macで電子書籍を読める「Kindle Cloud Reader」提供開始 -INTERNET Watch 橋下市長:在特会と面談へ 大阪 宇多丸 為末大『日本人にHIPHOPは馴染まない』ツイートに反論する iPhone 6 Plusというスマートフォンの行き詰まり 【…

今日のはてブ(2014/09/19)

ヘッドライン 米国IT業界に過去あった多重下請構造、それが破壊された理由 - プロマネブログ

今日のはてブ(2014/09/11)

本日はこの後もうひとネタ書こうと思ってるんですが、そんな日に限ってネタが豊富という、なんというか人生はあざなえる縄の如しという言葉が正しいのかどうかはともかくとして、一体全体どうなってんのって気分。JR東日本、鉄道電力設備に無線式センサ導入 …

ドキュメント 戦争広告代理店(高木徹/講談社文庫)

「国際的なプレゼンスを高める目的で、日本ももっとカネを使うべきだ」という意見がある。曰く「クール・ジャパン」だとかそんなのもこういったことの一環である、などと。ある種ご説ごもっともではあるのだけども、ぼく自身は素直に頷けないところがある。 …

砂の薔薇(新谷かおる/白泉社文庫)

PMC(Private Military Company)というものがある。簡単に言ってしまえば傭兵とかの派遣会社のようなものだ。ずいぶんと昔からこれに類するものが存在していたが、最近イラク戦争とかの関係で注目されるようになってきた。もちろんこの注目は基本的には…

シビリアンの戦争(三浦瑠麗/岩波書店)

いきなりで恐縮だが、ぼくはドイツ参謀本部のような歪んだプロフェッショナリズムというものが大嫌いだ。ドイツがあんなグチャグチャになったのも、極論を言えば彼らの歪んだプロフェッショナリズムがドイツという国家を自爆に導いたと思っている。同様に日…

ルポ貧困大国アメリカII(堤未果/岩波新書)

前作でジャーナリストとして一躍有名になった著者の続編。アメリカにおける教育や社会保障、医療制度、治安問題について述べた一冊だ。 前作でも述べたが本作の論調は比較的左派的な見解が中心になるし、アメリカにおいてもメジャーな意見としては扱われてい…

クルーグマン教授の経済入門(ポール=クルーグマン著、山形浩生訳/ちくま学芸文庫)

ノーベル経済学賞を受賞した経済学者による、経済学入門書。いわゆる教科書的な本とは一線を画し、新書本的な体裁で纏まっているものの、経済学の基本的な部分をしっかりと押さえた素晴らしいものだ(もっとも、原著はやたらと重々しいハードカバーなんだけ…

アメリカ下層教育現場(林壮一/光文社新書)

ボクシングのプロテストに合格したのち、週刊誌の記者を経てノンフィクションライターになった著者による、アメリカの底辺校での教育とカウンセリングを行った経験を綴った一冊。制度問題や提言というよりも、ありのままの体験談として捉えた方が良いと思う…

すべての経済はバブルに通じる(小幡績/光文社新書)

個人投資家としても有名な慶應大学准教授である著者による、近年発生している「バブル」についてそのメカニズムを分析した一冊。実務者寄りというよりかはかなり理論的な本で、ちょっと内容は難しめだ。それでも新書として出ている本だし、それほど人を選ぶ…

ルポ貧困大国アメリカ(堤未果/岩波新書)

ジャーナリストとして活躍する著者による――というか本作が出世作だな――アメリカの貧困層を現場からとらえた一冊。 こと、ウェブ界隈では左巻きな論調をバカにしてかかる風潮があるし、恐らく本書で書かれているような内容はその範疇に入ってしまうだろう。実…

キャプテン・アメリカはなぜ死んだか(町山智浩・文春文庫)

書評とかエラソーにやっててこんなことをいうのもあれだけども、いつもぼく自身は自分の無知と浅学さにビクビクしながら生きている(それ故に無知を無知とも思わない連中を心の底から軽蔑してるのだが、これはまた別の話)。いや、ホント実際の所、マジで物…

カラシニコフII(松本仁一/朝日新聞社)

前作の「カラシニコフ」が「失敗した国家」という非常に大きなテーマを扱っているので、どうしても期待が大きくなってしまうわけだが、本作はちょっともにょってしまう感じなのがちょっと残念。本作は前作でアフリカの諸国家のような「失敗した国家」ではな…